入試情報総合サイト Ashiya Style

◆臨床教育学部 国際コミュニケーション教育科 大西克侑さん

★欧米の文化や風景に憧れて----。外国をもっと知りたいと考え芦大へ。

子どものころ、テレビでヨーロッパのきれいな街並とか歴史のある文化を紹介する番組を見て、漠然と海外に対する憧れを持っていました。

高校2年のとき、ニュージーランドに2週間留学する機会があったんですが、そのときの体験で、もっと外国を知りたいと思うようになりましたね。

僕自身が附属高校の出身ということで、芦屋大学の居心地のよさ、雰囲気のよさは十分分かっていたこともあり、国際コミュニケーション教育科に進むことになりました。

★授業は基本的に英会話中心。特に外国人の先生の授業はユニークで楽しい!

国際コミュニケーション教育科の授業は、基本的に英語で進められます。

外国の文化を学んだり課題を議論したりするのも英語で行われるため、実践で役立つ英会話力が身に付くと思います。
実際、僕も大学に入ってから、英会話をほぼ聞き取れるくらいに上達しました。

卒業するまでに、英語の実力を測れるテスト「TOEIC」などを受けて、自分の実力を試したいと思っています。
学科の授業で受けていて楽しいのは、外国人の先生の授業。言葉で表現するのは難しいのですが、外国人の先生には日本人にはない独特のユーモアがあって、すごく楽しませようという雰囲気で僕たちに接してくれます。授業を受けるのが毎回楽しみですね。

★あこがれのロシアに留学したい。今はロシア語の習得に全力投球です。

独特の文化などもあり、今、僕はロシアという国にすごく興味を持っています。

第二外国語にロシア語を選択しているんですが、ロシア語の響きって、すごくカッコいいんですよ。
できれば現地に留学したいと思っているので、ロシア語を頑張って勉強してスキルを上げて、会話が普通にできるようになりたいです。

将来、もしチャンスがあるなら、資源の売買などロシアの企業と取引できるような仕事ができたらいいですね。

【受験生へのメッセージ】

芦大では、学生同士はもちろん先生とも親しくなれるので人のつながりが広がります。
それに、大学からの眺めもいいけど、芦有道路の展望台の夜景はもっとおすすめです。

PAGETOP

Copyright(C) ASHIYA GAKUEN All Rights Reserved.