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留学体験記

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稲角 太郎くん(国際コミュニケーション教育科1年生)
2010年度 バングラデシュの学校へトイレ建設に参加

稲角 太郎くん 稲角 太郎くん

今回のワークキャンプに参加したことで、バングラデシュという日本とは全く違った「異文化」を学べましたし、エンゼルスクールで子どもたちに日本の遊びを教えるといった貴重な体験ができました。子供たちから沢山教えられることもあり、元気ももらいました。バングラデシュは、交通問題やゴミ処理問題などさまざまな問題を抱えていますが、みんな全力で毎日を過ごしていると感じました。「生きる」という本当の意味を教えてくれる素晴らしい国だと思います。


■参加期間
・2010年8月9日~17日

橋本 拓馬くん(児童教育学科4年生)
2010年セント・マーチンズ大学 春・秋学期交換留学生

橋本 拓馬くん 橋本 拓馬くん

今期は2セメスター目で仲間よりも半年先輩なので、セント・マーチンズ大学の授業のことや、Seattleまでの行き方、その他色々と皆に教えたり、皆のサポーターとして大変でしたけど多くのインターナショナルな学生達と知り合えたので良かったです。後期は授業や宿題は前学期より楽にでき、自分の時間がたくさん持てました。毎週ボランティアに参加し、学外授業など教室ではできない体験をしました。旅行にも何度か行きましたが、困っていた時に現地の人たちに幾度も助けられました。1年間の留学生活を通して私は色々なことを学べました。英語を学ぶ以外にも人として大きく成長できたと思います。


■研修期間
・春学期2010年1月11日~5月4日
・秋学期2010年8月29日~12月10日

西川 慧美さん(国際コミュニケーション教育科4回生)
2009年度 姉妹大学セント・マーチンズに初めての交換留学生として参加

西川 慧美さん

St.マーチンズ大学は少人数制のアットホームな雰囲気で、学生寮も綺麗で住み心地がよく、アメリカ人のルームメイトを始め多くの友人に恵まれました。授業は月曜から金曜の午前中に行われ、先生方は優しく、丁寧な英語指導でした。午後からは図書館で宿題をしたり、ジムで運動をしたりと毎日が充実していました。学校主催のアクティビティは月に1、2度あり、一番思い出深いのは、シアトルの海で船を貸切ってのダンスパーティです。今回初めての留学でとても緊張しましたが、多くの人に支えられ、この4ヶ月間でリスニング力・コミュニケーション能力が身につき、また大切な一生の友人ができました。心からこの留学に参加してよかったと思います。


■研修期間
 ・2009年1月5日~5月7日

西山 仁美(国際コミュニケーション教育科3回生)
2008年カナダ・クィーンズ大学でのインターンシップに参加

西山 仁美さん

クィーンズ大学での1ヵ月の語学研修の後、インターンシップ研修先であるドナルド・ゴードン・コンファランス・センターに配属されました。センターはクィーンズ大学が所有している施設で、カナダ国内の様々な地域から会議をするために毎日人が集まってきます。私の仕事内容は、キッチン、フロントデスク、サポートスタッフ等多岐に渡り、非常にいい経験ができました。カナダは移民が多いだけあって、同僚やクライアントは、英語が分からずに私がとまどっていても慣れた様子で優しく接してくれ、またクィーンズ大学の担当者も週に1度センターを訪れて相談に乗ってくれるのでとても助かりました。インターンシップと並行して、課題レポートの提出も毎週あり非常に忙しい毎日でしたが、充実した4ヶ月間を過ごすことができました。この経験は今後自分の将来において大きな財産になると思います。


■研修期間
 ・語学研修:2008年8月5日~8月28日
 ・インターンシップ研修:2008年9月11日~12月11日

古賀 正恵 さん(国際コミュニケーション教育科2回生)
2007年度 夏期語学研修(4週間)に参加

古賀 正恵 さん

ニュージーランドの語学研修に参加して、異文化の素晴らしさとそれ以上に自分の生まれ育った国の文化や地域性の素晴らしさに改めてきづかされました。また、宗教性や些細な言葉の壁のようなものも感じさせられました。次は船での3カ国4都市でアジアの人々の生活や文化を体験してこようと思っています。(大学洋上セミナーひょうご)行こうかどうか迷っている人は、まず一度行ってみて直接異文化に触れる喜びを是非味わってみてください。

森川 祐樹くん(児童教育学科2回生)
2007年夏 バングラデッシュの学校へトイレ建設に参加

森川 祐樹くん

私が国際ボランティアを思い立ったのは、高校のときにテレビで世界の子供の現状を特集した番組を見たことと、もう一つは将来自分が小学校の先生になる上で、貴重な体験が出来ると思ったからです。ワークキャンプを終えて一番感じたことは、バングラデッシュの子供たちは何に対しても積極的で、素直に喜び、素直に怒り、彼らの笑顔からはストレスというものが全く見受けられなかったことで、彼らにとって勉強するということは生きていくために必要なことであると小さいころからしっかり自覚していることで、これは日本において子供はもとより、大人にも自分にも欠けていることだと反省させられ、未来の子供たちへの教育現場でこの体験を生かしていきたいと思います。

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