芦屋学園短期大学からのお知らせ

平成25年度「卒業研究発表会」が実施されました。

2014年02月17日(月)

2014年2月17日(月)10:00~11:30
短期大学ホールに於いて、平成25年度の「卒業研究発表会」が実施されました。

【卒業制作展示】
今年から会場となった短期大学ホールの壁面近くには、「患児への遊び・学びプログラムの実践 ―箱庭療法の導入に向けて―(山田ゼミ)」や「タイ式ソープカービング(藤原ゼミ)」、「幼児教育と情報機器との関わりについての研究(竹田ゼミ)」「オーストラリアについて(平井ゼミ)」など、数多くの卒業制作作品や研究発表がゼミナール毎に展示されていました。

【研究発表】
大谷ゼミの男子学生は「男性保育者に対する短期大学生の意識調査」と題する研究発表を行いました。保育士数全体に占める男性保育士数の割合や実習園に於いて男性保育士が期待されている業務内容など具体的な調査結果を踏まえた内容の発表でした。続いて、小西ゼミの学生たちはエプロンや手袋をステージに見立てて劇を行う、エプロンシアター「おおきなかぶ」「かくれんぼだあれ」「ジャックと豆の木」と手袋シアター「キャベツの中から」を披露しました。

【卒業演奏】
阪本ゼミの学生たちによる卒業演奏会では、ピアノやフルートの演奏とソプラノ独唱で、クラシックから映画音楽、アニメソング、J-POP、ディズニー音楽、ミュージカル音楽などバリエーション豊かな作品の美しい演奏が披露されました。