芦屋学園短期大学について建学の精神

人それぞれに 天職に生きる

芦屋学園短期大学は昭和35年(1960)4月、家政科を以て開学し、創立および発展に功績を残した福山重一博士の教育理念「人それぞれに天職に生きる」を建学の精神に掲げ、現在は『幼児教育学科』単科短期大学として、幼稚園教諭・保育士資格の取得を希望する学生に学びの場を提供しています。

この建学の精神には、「人はそれぞれ生まれながらにして固有の特性や能力を持っているが、これを見つけ家庭・学校・地域社会という生育環境の中で磨き培っていくことに教育の根幹があり、その際、自分の特性や興味・希望を理解し、併せて希望の活躍フィールドについての情報を得て、一層目的と動機づけを高めると共に、そのための知識やスキルを修得していくことが天職に生きるための最善の方途である。以上により自らには生きがいを、そして社会には貢献をもたらせることにつながる。」との意味が込められています。