教員紹介

林 泰子
学科名 幼児教育学科
役職名 講師
英文表記 HAYASHI, Yasuko

担当科目

教育原理
教育の方法および技術
教育制度論
情報機器の操作Ⅰ
情報機器の操作Ⅱ
ガイダンス

<科目系列>
教育学

<専門研究分野>
教育方法
情報教育
教員養成

称号・学位・免許資格

滋賀大学大学院
教育学研究科学校教育専攻
情報教育専修修了 
教育学修士

所属学会等

日本教育情報学会
大学教育学会
高等教育学会

社会活動

平成28年度
 滋賀県大津市立打出中学校 人権教室講師(平成28年1月14日)

平成27年度
 滋賀県大津市立打出中学校 人権教室講師(平成27年1月15日)

平成26年度
 滋賀県立草津東高等学校 人権学習講師(平成26年6月12日) 
 滋賀県人権擁護委員連合会人権研修会講師(平成26年5月15日)

平成25年度
 滋賀県社会科研修会講師(平成25年11月13日)
 滋賀県教育委員会第4回人権教育指導者研修会講師(平成25年11月8日)
 滋賀県草津市議員クラブ人権研修会講師(平成25年7月29日)
 滋賀県立草津東高等学校 人権学習講師(平成25年6月13日)
 2012年度人権擁護活動ブロック別(大津市)研修会講師(平成25年1月26日)
 2012年度人権擁護活動ブロック別(野洲市)研修会講師(平成25年1月18日)

平成24年度
 弘前大学FDシンポジウム特別講演パネリスト(平成24年11月3日)
 滋賀県インターネット人権侵害情報モニターリーダー養成講座講師(平成24年7月12)

教育研究活動

<主要業績>
(著書・共)『相互理解を深めるコミュニケーション実践学 改訂版』
       第6章5節「道徳的に判断する力」平成22年3月 ぎょうせい 172-182頁
(著書・共)『元気が出る学び力』
       第4章3節-5「主体的な学びの診断-モラルの診断-」平成23年4月 ぎょうせい 152-162頁

<業績>(平成24年度~平成28年度)
(学会発表・単)中学生を対象とした道徳的判断を用いた情報モラル教材
        平成28年8月 日本教育情報学会第32回年会発表
(著書・共)『主体的に学び意欲を育てる 教学改善のすすめ』 
       第3章4節「授業実践の事例」 
       第5章コラム「若者のインターネト依存」平成28年4月 ぎょうせい 87-95頁 138-139頁
(学会発表・単)中学生を対象とした「ネット社会と人権」に関する情報モラル教育
        平成27年8月 日本教育情報学会第31回年会発表
(教科書・共)『留学生のための日本語で学ぶパソコンリテラシー』
        第6章「情報倫理-インターネット社会と情報倫理-」
        平成27年1月 共立出版 110-124頁
(学会発表・単)地域社会における「ネット社会と人権」に関する情報モラル教育(2)
        平成26年8月 日本教育情報学会第30回年会発表
(研究報告[査読付]・共・筆頭)立命館大学における新任教員対象『実践的FDプログラム』の成果と展望
               平成26年3月 日本教育情報学会教育情報研究
               第29巻第3号・4号合併号2013 25-36頁
(学会発表・単)地域社会における「ネット社会と人権」に関する情報モラル教育
        平成25年11月 日本教育情報学会第29回年会発表
(学会発表・共・筆頭)情報科教育関連科目を受講する理系学生を対象とした学修に関する実態調査
           平成25年11月 日本教育情報学会第29回年会発表
(研究報告[査読付]・共・筆頭)立命館大学におけるPFFの取り組み -国内外の大学のPFF調査をもとに-
               平成25年3月 立命館高等教育研究第13号 169-186頁
(学会発表・共・筆頭)立命館大学における新任教員FD研修プログラムの改善と汎用
           平成24年8月 日本教育情報学会第28回年会発表
(学会発表・共・筆頭)北米の大学におけるPFFの現状 平成24年6月 日本高等教育学会第15回大会発表
(学会発表・共・筆頭)PFF(Preparing Future Faculty)プログラム開発への取り組み
          -実践的FDプログラムを応用したPFFの構築- 平成24年5月 大学教育学会第34回大会発表