教員紹介

山田 理惠子
学科名 幼児教育学科
役職名 教授 学科長
英文表記 YAMADA, Rieko

担当科目

教育心理学
発達心理学
保育の表現技術・言語
教育相談の理論と方法

<科目系列>
保育の対象の理解

<専門研究分野>
教育心理
発達心理
保育言葉
カウンセリング

称号・学位・免許資格

大阪教育大学大学院 
 教育学研究科修士課程 
 幼児心理学専攻修了
教育学修士
小学校教諭1級免許
学校心理士
ガイダンスカウンセラー
世代間交流コーディネータ

所属学会等

日本教育心理学会
日本発達心理学会
日本保育学会
日本学校心理士学会
日本人間関係学会
日本世代間交流学会

社会活動

平成27年度
 高大連携事業出張授業講師 私立興国高校(平成28年2月)
 高大連携事業体験授業講師 兵庫県立西宮甲山高校(平成27年5月)
平成26年度
 財団法人短期大学基準協会 平成26年度評価員(平成26年4月〜平成27年3月)
 高大連携事業出張授業講師 私立興国高校(平成27年2月)
 高大連携事業体験授業講師 兵庫県立西宮甲山高校(平成26年4月)
平成25年度
 阪府立茨田高校「コミュニケーション総合講座」講師(平成25年9月)
 高大連携事業出張授業講師 私立星槎国際高校(平成25年8月)
平成24年度
 財団法人短期大学基準協会 平成24年度評価員(平成24年4月〜平成25年3月) 
 芦屋市民センター「第2回患児のための遊び・学び支援ボランティア養成講座」講師(平成25年3月)
 高大連携事業出張授業講師 私立興国高校(平成25年2月)
 大阪府立茨田高校「コミュニケーション総合講座」講師(平成24年10月)
 全国保育士養成協議会全国大会 研究大会座長(平成24年9月)
 全国保育士養成協議会全国大会実行委員(平成22年12月〜平成24年9月まで)

教育研究活動

<主要業績>
(著書・単)『子どもの心理と教育』 平成4年10月 家政教育社 全1-129頁
(著書・単)『子どもの発達と教育』 平成22年3月 山中総合事務所出版部 全1-98頁

<業績>(平成24年度~平成28年度)
(論文・単)『心理学系科目の授業研究-ジェンダーフリーと心理療法-』 平成29年3月 芦屋学園短期大学研究紀要第43号
(論文・単)『世代間交流による患児への遊び・学びプログラムの実践的研究-卒業ゼミ生によるボランティア活動への間接的寄与-』 平成28年3月 芦屋学園短期大学研究紀要第42号
(その他学会発表・単)『世代間交流による患児への遊び・学びプログラムの実践的研究-学びプログラムの作成と課題-』 平成27年8月 日本教育心理学会第57回全国大会
(その他学会発表・単)『世代間交流による患児への遊び・学びプログラムの実践的研究-学びプログラム-』 平成27年8月 芦屋大学大学院発達障害研究所
(その他学会発表・単)『患児への遊び・学びプログラムの実践的研究』 -箱庭療法の導入に向けて- 平成26年9月 日本人間関係学会関西地区大会
(論文・共)『世代間交流による患児への遊び・学びプログラムの実践報告』-支援ボランティアと医療関係者との連携- 平成25年5月 日本世代間交流学会誌
(その他学会発表・共)"Study on Volunteer Programs for Children in Hospital" 平成25年1月 Hawaii International Conference on Education(2013)
(その他学会発表・共代表)『世代間交流による患児への遊び・学びプログラムの実践的研究』-ボランティア養成と実践活動- 平成24年10月 日本世代間交流学会第3回全国大会
(その他教科書・共)『保育の心理学Ⅰ』分担執筆 第5章 「言葉の発達」 平成24年4月 一藝社63‐76頁
(著書・単)『こどもと言語表現』 平成24年4月 近畿大学豊岡短期大学通信教育部全1-68頁

私からのメッセージ

私の担当する科目はいずれも、人間関係や人とのコミュニケ-ションに関わるものです。授業を通して知識はもちろんですが、私という人間を伝えたいと思っています。物事のとらえ方、対処法、表現法、価値観など、みなさんとはずいぶん異なるかもしれません。そこで、大切にしていることは、共に自分の気持ちや考えを伝え合い、わかりあえる時と場を提供し、それを受け入れる心の余裕を忘れないことです。