教員紹介

大谷 彰子
学科名 幼児教育学科
役職名 准教授
英文表記 OHTANI, Akiko

担当科目

保育内容総論
保育内容演習言葉
教職実践演習
保育実習指導Ⅰ事前
保育実習指導Ⅰ事後
保育実習指導Ⅱ
保育実習Ⅰ
保育実習Ⅱ

<科目系列>
教育学

<専門研究分野>
幼児教育
保育
保育者養成

称号・学位・免許資格

関西学院大学大学院
 教育学研究科修士課程
 幼児教育専攻修了
教育学修士
幼稚園教諭専修免許
保育士
社会福祉士

所属学会等

日本保育学会
日本乳幼児教育学会

社会活動

平成28年度
 高大連携事業出張授業講師 伊丹北高等学校(平成29年3月)
 高大連携事業出張授業講師 興國高等学校(平成29年2月)
 高大連携事業出張授業講師 兵庫県立尼崎高等学校(平成28年12月)
 高大連携事業出張授業講師 伊丹北高等学校(平成28年5月)
平成27年度
 高大連携事業出張授業講師 西宮甲山高校(平成27年6月)
平成26年度
 高大連携事業出張授業講師 芦屋学園高校(平成26年6月)
 高大連携事業出張授業講師 県立尼崎北高校(平成27年3月)
平成25年度
 高大連携事業出張授業講師 西宮甲山高校(平成25年4月)
 高大連携事業出張授業講師 向陽台高校(平成25年10月)
 高大連携事業出張授業講師 向陽台高校(平成26年1月)
平成24年度
 高大連携事業出張授業講師 西宮北高校(平成24年6月)
 高大連携事業出張授業講師 県立尼崎高校(平成24年6月)

教育研究活動

<主要業績>
(学術論文・共・筆頭) 「子ども理解」の捉えの変容プロセス ―保育者養成学生と保育者の自己認識と相互の差異認識の比較を通して― 平成27年3月 社団法人全国保育士養成協議会 保育士養成研究第32号11~20頁

<業績>(平成24年度〜平成28年度)
(学術論文・共・筆頭) 乳幼児ふれあい体験における学生と母親の意識の変容 平成28年3月 芦屋学園短期大学紀要41号17-32頁
(学術論文・共) 「エピソード実習記録を用いた学生の学びの実情 ―記録時に感じる学生の困難感に焦点を当てて―」 平成28年3月 芦屋学園短期大学紀要41号17-32頁
(学術論文・共) 介護保険制度の地域包括ケア移行期に伴う障害者支給決定ガイドラインの検証―ガイドライン下における多職種連携を考察するー 平成28年3月 芦屋学園短期大学紀要41号17-32頁
(学術論文・共) 保育者志望学生の実習累積による変容過程に関する一考察 ―エピソード形式の実習記録からみる学生の学びと育ち― 平成28年3月 社団法人全国保育士養成協議会 保育士養成研究第33号1~10頁
(学術論文・共) 中高生向け精神保健福祉教材の開発と模擬授業を通した教材の評価と考察 平成27年10月 地域福祉サイエンス 第2号177-186頁
(学術論文・共) 幼児の畑活動と地域の人との関わりに関する研究 ―幼児と地域の人との関わりを生む、保育者の資質向上を目指して― 平成27年10月 地域福祉サイエンス 第2号 231-240頁
(学会発表・共) 体験学習「赤ちゃん先生」からの一考察 平成27年9月 全国保育士養成協議会 第54回研究大会発表
(学会発表・共) 保育者志望学生の幼児理解における複眼的思考の涵養(1) 平成27年5月 日本保育学会 第68回大会発表
(学会発表・共・筆頭) 保育者志望学生の幼児理解における複眼的思考の涵養(2) 平成27年5月 日本保育学会 第68回大会発表
(学会発表・共) 保育者志望学生の幼児、障碍児理解における複眼的思考の涵養 平成27年5月 日本保育学会 第68回大会発表
(教科書・共) 『新しい幼児教育方法・指導法』分担執筆 第2章 保育方法の本質 1節 保育の方法とは何か 平成25年3月 ミネルヴァ書房18-23頁
(学術論文・単) 二年生保育者養成校における実習での幼児理解 -保育者との比較から- 平成25年3月 甲子園短期大学紀要31号 55-66頁
(学術論文・共・筆頭) 保育者養成課程における実習での自己評価と課題 平成24年10月 社団法人全国保育士養成協議会 保育士養成研究29号 59-68頁
(教科書・共) 『教育用語付法規』 担当用語「保育士」「児童福祉法」「児童権利宣言」「幼保一元化」「保育制度」「平和教育」 平成24年6月 ミネルヴァ書房(全5頁)