芦屋大学の入試情報建学の精神と求める学生像

建学の精神

人それぞれに天職に生きる

芦屋大学創立者、福山重一博士によって定められたもので、人は誰でも天から与えられた能力・才能を持っている。その能力に気づかせ、これを伸ばすのを手助けするのが教育である。そしてその具体的手法が「職業指導学」である。

芦屋大学は、このような考えに基づいて教育を行うことにより、一人ひとりをやりがいのある仕事に就けるよう日々研鑽している。一人ひとりの学生たちが、豊かな人生を送れるようにすることは、単にその学生を個人として生かすことになるだけでなく、社会にとっても大きな貢献をすることになるのである。

Ashiya University の頭文字「A」と「U」をデザインしています。

〈実践綱領〉

独立と自由・創造と奉仕・遵法と敬愛

独立と自由 - 自由の本質をわきまえ、独立の心を養う
創造と奉仕 - 創造力を培い、すすんで社会に奉仕する
遵法と敬愛 - 規律を守り、互いに敬愛する心を育てる

求める学生像

本学では創立以来、「面接」による入学試験を重要視してきました。これは学力試験だけでは発見できない各人の能力を評価するためのものです。そこで、今もすべての入学試験で「面接」を必須としており、面接試験の時点から志望する学科の担当者が本人の本学への志願の適正や、一人ひとりの持てる可能性・人間性について、以下の評価基準をもって判定しています。

  1. 自分の個性や適性について考え、自分の持てる力、可能性を切り開いていこうとしている人
  2. これまで体験したことや人との出会いなどを整理し、大学で学びたいと思う動機をはっきり持っている人
  3. 未来の夢について、これから主体的に取り組んでいきたいことについて、情熱をもって人に伝えることができる人