重要なお知らせ
本学学生の大麻取締法違反容疑による逮捕・起訴について
平成21年2月13日
関係者各位
芦屋大学長 宮野良一
本学学生 大麻取締法違反容疑による逮捕・起訴について
平成21年2月12日、新聞各紙によって本学学生が大麻取締法違反により逮捕・起訴されたとの報道がありました。人間教育をモットーとする本学においてこのような不祥事が発生しました事は極めて遺憾であり、関係各位に多大なご迷惑をお掛けいたしました。ここに深くお詫び申し上げます。
○把握している事実関係
平成21年1月21日(水)本学学生3名が兵庫県警察本部に大麻取締法違反容疑で逮捕されました。
これを受けて直ちに本学内に対策委員会を設置し、情報の収集にあたるとともに、以後の基本的対応策を協議して参りました。
翌22日(木)には、同警察本部による学生個人ロッカーの捜索を受け、内一名のロッカーから、乾燥大麻、吸引器具等が発見、押収されました。
これら3名の学生については、退学措置となっております。
また、一部報道されております大学院生および卒業生に関しましては、本学としても情報収集しておりますが、現在警察による捜査中であるためコメントを差し控えさせていただきます。
これまで、本学としても学内の掲示物や学生用ホームページによる注意喚起に加え、各ゼミ担当教員による指導を強化し、違法薬物に関する啓発活動を行なっていた中での事件だけに誠に残念でなりません。大学キャンパスをそのような不正行為に使用されたことに大学として強い憤りを感じます。
対策委員会としては今後も、警察の捜査に協力するのはもちろんのこと、対応策を講じ、二度とこのようなことが起こらないように全学を上げて取り組む所存であります。今回のことを教訓として、原点に立ち返り人間教育に邁進いたします。
関係各位には多大なご迷惑とご心配をおかけしましたことを重ねて深くお詫び申し上げますとともに、事情をご賢察いただき、今後とも変わらぬご高配を賜りますようお願い申し上げます。
