大学からのお知らせ

附属高等学校対象の「体験授業」が行なわれました。

2009年02月09日(月)

本学では、附属高等学校の教員と協同して「高大接続教育研究会」を設け、高校生に明確な目的意識を持って進学してもらうためには、高校教育と大学教育をどのような形で連携していけば良いのかについて検討を重ねています。

2009年2月9日(月) その活動の一環として、大学ではどのような講義が行われているのか、高校で学ぶことが大学での勉強にどのように結びつくのかということを知ってもらうため、芦屋大学にて、附属高等学校2年生を対象に「体験授業」を開催いたしました。
今回は、「国際コミュニケーション教育科」「教育学科」「児童教育学科」「経営教育学科」の全学科教員による下記14講座を開講。

1.教師への道
2.小論文の書き方--いい論文とは
3.フランス語高座(講座)
4.Greetings and Introduction
5.読めば読むほどわかる英語
6.英会話:海外旅行編
7.睡眠の重要性と体内時計
8.漫画にみる福祉
9.小学校教諭の魅力
10.中学校「技術科」高校「情報科」の教師になりませんか
11.超ミクロの不思議な世界
12.身近なものから経営学を考える
13.たばこの害について
14.Flashでアニメーション制作体験

生徒達は、いつもと違う教室、雰囲気、内容、先生に最初は少し戸惑いながらも、少しずつ教員たちとも打ち解けて、それぞれに新鮮な気持ちで授業を楽しんでいる様子でした。