大学からのお知らせ

第42回芦屋学園祭 初日

2009年10月24日(土)

2009年10月24日(土)10:00
福山記念館1階大ホールに於いて、附属幼稚園園児、中学校・高等学校生徒、短期大学、大学の学生が一堂に会し、「第42回芦屋学園祭」の開会式が行われました。国歌斉唱、高橋理事長式辞、各教育機関代表の学生、生徒、園児による開会の挨拶に続き、学園祭のシンボルマーク・ポスターデザインの最優秀賞である「福山賞」と、この1年間、クラブ活動などで優秀な成績を修めた個人・クラブに贈られる「優秀特別活動賞」の表彰が行われ、大学からはソーラーカープロジェクトチームが表彰されました。

11:00 同ホールで、大学生・短大生を対象に、「大学生による薬物乱用防止啓発サポート事業」として特別講演会『薬物乱用の実態を知る』が開催されました。この講演会は、大学キャプテン運営委員会が主催、大学・短大が後援し、兵庫県薬務課の協力を得て実施されたもので、講師は、近畿厚生局 麻薬取締部 麻薬取締官の森義樹 分室長が務めてくださいました。森氏は、薬物関連犯罪の最近の傾向として、未成年逮捕者の増加、栽培事例の増加、インターネットや携帯電話を介した新たな販売ルートの出現を挙げ、覚醒剤、大麻、合成麻薬などの実態とその危険性を訴えられました。

12:00 福山記念館4階Bホールに於いて、音楽表現ゼミナールの発表『学生コンサート2009』が開催されました。連弾を含むクラシックのピアノ演奏からポップスの弾き語りまで、バリエーション豊かな音楽にあふれた45分間となりました。

13:30からは、同記念館4階Aホールに於いて、『カラオケ大会』&イベントが催され、学生たちは自慢の?歌声を披露していました。