大学からのお知らせ

芦屋大学バスケットボールフェスティバルが開催されました。

2010年03月14日(日)

2010年3月13日(土)・14日(日)
芦屋大学において、「芦屋大学バスケットボールフェスティバル」が開催されました。1月30日・31日に行われた第1回に続き今回も阪神間の高校から、2日間合計で約100名のバスケットボール部員の皆さんが参加。

3月13日(土)は、午前中の説明会、学食体験の後、大阪エヴェッサのトップチームの主力選手が全員揃っての公開練習を見学。公式戦シーズンも終盤とあって、ゲーム形式中心の大変熱のこもった練習を見学することができました。
13:15 大阪エヴェッサの練習終了後、サイン会と写真撮影が行われたのに続いて、比嘉アシスタントコーチと仲西、今野、喜多3選手によるバスケットボールクリニックが開かれました。内容はハンドリングやステップ、ドリブル~レイアップシュート等、基礎技術を中心とした練習でした。

3月14日(日)も11:00~大学252教室で説明会が行われ、大阪エヴェッサ教務部門責任者の片鍋氏から「プロスポーツの厳しさ」、「芦屋大学との教育提携について」及び日本バスケットボール界では初めての試みとなる人材育成のプログラム「ヤングスターバスケットボールプログラム」についての説明がありました。(詳しくは→こちらから。)
芦屋大学からはバスケットボール部顧問の臨床教育学部保田教授より、講義形式で児童体育のミニ体験授業と学部・学科の内容が紹介されました。
13:00~14:40までは大阪エヴェッサ 比嘉アシスタントコーチをはじめ、マイケル、井上、高田の3選手によるクリニックが開催されました。昨日同様、ハンドリング、ステップワーク、ドリブル、パス、シュートなど基礎技術向上を目指した少しハードなメニューで、充実した練習となりました。