大学からのお知らせ

芦屋大学Presents bjリーグ公式戦大阪エヴェッサVS京都ハンナリーズ

2010年03月21日(日)

2010年3月20日(土) 18:15~
尼崎市記念公園総合体育館に於いて、芦屋大学Presents bjリーグ公式戦「大阪エヴェッサVS京都ハンナリーズ」の京阪ダービーマッチが行われました。昨年11月に芦屋大学と大阪エヴェッサの教育提携を記念して開かれた第1回に続いて2回目の開催。試合開始前には「芦屋大学10番勝負」と題して本学にまつわる10問のクイズやハーフタイムには「あしやだいがくぅ~」とどれだけ長く叫んでいられるかを競うゲームなどが行われました。また、試合開始時には、宮野良一大学長による始球式(Tip Offセレモニー)も。

試合の前半は一進一退の攻防の末、大阪エヴェッサが1点のビハインドで終了。しかし、後半に入ってからは大阪が流れを引き込んで大きく差を拡げ、最終的には80-61の大差で大阪エヴェッサが勝利を飾りました。試合内容の詳細は大阪エヴェッサWEBサイト試合レポート詳細ページへ。

また、試合後のセレモニーでは、大阪エヴェッサ上原社長よりbjリーグからの重要なお知らせとして、bjリーグの財団法人日本バスケットボール協会(JBA)へのリーグの承認、チーム加盟及び選手登録の承認が決定したことが報告されました。これによりbjリーグ所属の日本人選手にも全日本代表チームへの道が開かれることになります。


平成22年3月21日(日) 14:00~
昨日に引き続き尼崎市記念公園総合体育館で開催された芦屋大学Presents「大阪エヴェッサVS京都ハンナリーズ」の京阪ダービーは、この日も大阪エヴェッサが105-85の大差で勝利しました。試合内容詳細は大阪エヴェッサのWEBサイト試合レポート詳細ページをご覧下さい。
この連勝によって大阪エヴェッサはウェスタンカンファレンスで2位の福岡に1ゲーム差と肉薄。プレーオフのホームゲーム開催のかかる2位浮上のためにも大きな勝利となりました。