大学からのお知らせ

"芦屋学園Presents"大阪エヴェッサbjリーグ公式戦開催

2012年02月26日(日)

2012年2月25日(土)・26日(日)
昨年に引き続き今年も、尼崎市ベイコム総合体育館に於いて、本学と教育提携を結んでいる日本プロバスケットボールリーグbjリーグ大阪エヴェッサの公式戦「大阪エヴェッサvs浜松・東三河フェニックス」が、"芦屋学園Presents"として開催されました。大阪エヴェッサはこの時点でウェスタンカンファレンス2位、一方浜松・東三河フェニックスはイースタンカンファレンス首位という強豪同士の好カードです。

試合前やハーフタイムには、A.S.M.P(芦屋学園スポーツモダニズムプロジェクト)にちなんで、サッカー、バスケットボール、野球、卓球、ラグビーなどいろいろな競技を織り込んだゲームイベントも行われ、大阪エヴェッサと同じく本学と教育提携を結んでいる「兵庫ブルーサンダーズ」の選手たちも参加して、会場は大いに盛り上がっていました。

1日目は、芦屋学園スポーツ教育センター長、比嘉 悟教授による、TipOffセレモニー(始球式)で試合開始。試合は、残念ながら大阪エヴェッサが終始リードされ、77vs92で破れました。試合内容の詳細は大阪エヴェッサWebサイトをご覧下さい。

DSC_0358a.jpg2日目は、試合前イベント及びハーフタイムショーとして、芦屋学園中・高等学校のダンスクラブの生徒たちが、パフォーマンスを披露。中学生は可愛らしい、高校生たちは迫力満点の演技を見せて観客の心をつかんでいました。2日目のTipOffセレモニーは、A.S.M.P(芦屋学園スポーツモダニズムプロジェクト)プロジェクトリーダーの大八木淳史特任教授。
試合は、一進一退の続く好ゲームでしたが、第4クォーターに惜しくも振り切れら、81vs89で大阪エヴェッサが敗戦。試合の詳細は大阪エヴェッサWebサイトをご覧下さい。

いよいよ、bjリーグもシーズン終盤、大阪エヴェッサのこれからの活躍に期待しましょう!!