大学からのお知らせ

東京五輪招致フォーラム『きらめくオリンピック・パラリンピックを目指して』開催

2013年07月13日(土)

2013年7月13日(土)14:00~17:20
芦屋大学内福山記念館4階Aホールに於いて、2020年東京五輪招致フォーラム「きらめくオリンピック・パラリンピックを目指して」(主催:東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会、体育大学協議会、公益財団法人日本水泳連盟)が開催されました。
心配されたお天気も、時折真夏の強い日差しが照りつける良い天候に恵まれ、お申込みくださった皆様や本学生など約400名の方々にご参加をいただきました。

開会式では、芦屋学園高橋征主理事長、鈴木大地氏(ソウルオリンピック競泳金メダリスト、日本水泳連盟会長)らが挨拶に立たれ、山中健芦屋市市長にもご臨席賜りました。


第1部の基調講演では、芦屋大学比嘉悟副学長が座長を務め、樋口修資氏(東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会評議会事務総長代行兼事務局長)による「東京2020オリンピック・パラリンピック招致活動の現状と今後の展開について」に続き、アテネ・北京オリンピック女子バレーボール全日本監督柳本晶一氏(芦屋大学特任教授兼学園スポーツ教育センター長)が「私とオリンピック」というテーマで講演されました。三人目は、アトランタ・シドニー・アテネパラリンピック競泳金メダリストの河合純一氏が「私とパラリンピック」と題してご講演くださいました。

第2部は、武藤芳照氏(日本体育大学 日体大総合研究所所長)をファシリテーターとして、パネルディスカッション「オリンピックとパラリンピックから学んだこと」が開催されました。
基調講演をされた柳本晶一特任教授、河合純一氏に加え、池谷幸雄氏(ソウル・バルセロナオリンピック体操銀メダリスト)、山本貴司氏(アテネオリンピック競泳銀メダリスト)、森田智己氏(アテネオリンピック競泳銅メダリスト)、具志堅幸司氏(ロサンゼルスオリンピック体操金メダリスト)がパネリストを務められ、それぞれの経験から、オリンピックを目指すようになった経緯や、子ども時代どんな子どもだったか、また指導者から受けた影響などについてご発言いただきました。