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芦屋大学バスケットボールフェスティバル開催
平成22年1月30日(土)
「芦屋大学バスケットボールフェスティバル」が学内において開催され、上原社長・天日ヘッドコーチをはじめと
する大阪エヴェッサの選手・コーチ・スタッフ総勢18名が来学。
10:30 高橋理事長への表敬訪問。これからの提携関係について再確認されました。
11:00 このフェスティバルに参加する地元兵庫や京都のバスケットボール部の高校生約50名が到着し、252教室において学校説明会が行われました。まず、
大阪エヴェッサ(ヒューマンスポーツエンタテインメント株式会社)上原社長より、プロバスケットボールbjリーグ及び大阪エヴェッサのチームについて紹介があり、来年のbjリーグオールスター戦や大阪エヴェッサの新戦力について、公式発表より少し早い情報(ここだけの話)も聞くことができました。また、芦屋大学とエヴェッサとの教育提携の内容についても触れられ、将来選手として活躍することを夢見る高校生だけでなく、スポーツビジネスに関心のある生徒にも学びの場を提供できることを説明されました。つづいて、大学側からもスポーツ教育コースや、大学での学び、取得できる資格などについて説明がありました。
13:00 昼食後、ユニフォームやトレーニングウェアに着替え、福山記念館1階
体育館に集合。そこへお待ちかねの大阪エヴェッサの選手たちが登場しました。間近に見るプロ選手に高校生たちは少し緊張の面持ち。芦屋大学 宮野学長から開会の挨拶後、プログラムの前半はプロチームの本格的な練習を2階席から見学。その正確さ・レベルの高さに驚きの表情をうかべていました。
14:00 練習終了後、選手たちと一緒に全員で集合写真を撮影し、即席のサイン会も行われました。サインをもらったり、握手してもらったり憧れの選手たちと触れ合うことが出来て、感激の声があちこちで聞かれました。
14:15 後半は“バスケットボールクリニック”と題して、チームコーチや4名の選手による直接指導が行われました。「ドリブルシュート」「ボールハンドリング」「シ
ュート」など基礎的なスキル向上のためのドリルを4つのグループに分かれて行い、大阪エヴェッサの比嘉アシスタントコーチから、このような基礎的なドリルを毎日続けて、限られた時間の中で個人技を習得していくことがとても重要であるとアドバイスを受けました。滅多にないチャンスに高校生たちは生き生きとコートの中を躍動していました。
31日(日)にも兵庫と大阪の合計4つの高校から約30名のバスケットボール部の生徒が参加し“クリニック”を中心とする同フェスティバルが開催されました。比嘉アシスタントコーチと仲西・井上両選手の直接指導により、「ボールハンドリング」
「パス」「ドリブルシュート」などのドリルが行われ、「まずミスを恐れず目いっぱい全力でプレーすることが大切。出来る範囲で練習していたのではレベルアップできない。」とのアドバイスをいただきました。
芦屋大学ではこれからも大阪エヴェッサと連携し、このようなイベントを開催していく予定です。
