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「第4回親子スポーツフェスティバルin芦屋」が開催されました。
平成24年1月29日(日) 9:30~ 芦屋大学福山記念館1階球技場及び学園第2体育館、大学本館に於いて「第4回親子スポーツフェスティバルin芦屋」が開催され、開会式では、芦屋学園スポーツモダニズムプロジェクトのプロジェクトリーダー大八木淳史特任教授(元ラグビー日本代表)が挨拶に立たれました。
開会式に引き続き行われた第1部は、柳本晶一特任教授と番平守客員
教授によるバレーボールクリニック。この日は大変寒い一日となりましたが、地元芦屋市と近隣の10中学のバレーボール部の生徒とジュニアチームの小学生、保護者、指導者の方々合わせて、約270名の皆様にご参加いただき、会場となった体育館の中は、大勢の子どもたちの熱気に満ちあふれていました。福山記念館球技
場では中学生対象、学園第2体育館では小学生と保護者の方々を対象にしたクリニックが行われ、バレーボール部員の中学生たちには、正しいフォームで反復練習を継続して行うことの大切さを、小学生たちには、元気よく大きな声を出してプレーするように指導されていました。
午後からの第2部は、場所を大学本館252教室に移し、比嘉悟教授(学園スポーツ教育センター長)をコーディネーターとして、柳本特任教授と番平客員教授とともにパネルディスカッション形式の芦屋スポーツ・スタディ「アスリートへの心のコーチングセミナー」を開催。柳本特任教授からは、指導者や保護者の方々へ「子どもの成長の瞬間を見逃さず褒めてあげて下さい。」というメッセージが、番平客員教授からは、「周りの人たち(両親、先生、指導者、チームメート)への感謝の気持ちを持つことが大切。」と、子どもたちへのアドバイスがおくられました。また、柳本教授は中学生時代、ポジション獲得のために
右利きを左利きに矯正して、両手が使えるプレーヤーになったことや、高校時代はジャンプ力をつけるために、日常生活でもほとんどかかとを地面につけることはなかった、というエピソードを紹介し、「頑張るというのは継続することだ」と話されました。
最後に参加者の皆さん全員に修了証書が贈られ、「第4回親子スポーツフェスティバルin芦屋」は幕を閉じました。
