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芦屋大学において『国際武道シンポジウム』が開催されました。
平成21年6月29日(月) 13:30~15:30![]()
芦屋大学国際会議場に於いて、『第1回国際武道シンポジウムin芦屋―The 1st International Budo Symposium In Ashiya(主催:国際武道シンポジウムin芦屋実行委員会、糸東流修交会空手道連合)』が開催され、日本、オーストリアをはじめとする世界18ヶ国から100名余の参加者がありました。
芦屋大学 宮野良一学長、芦屋市 山中健市長からのご挨拶に引き続き、ウィーン大学 医学部教授・医学博士 トーマス・ハウズナー氏から「医学的見地からの武道と武士道」と題する基調講演が行われました。
続いて、 パネルディスカッション「日本伝統武道国際展開の現況と課題」では、芦屋大学 浜本宏教授をコーディネーターに、空手道、剣道、柔道、日本拳法など各界を代表する指導者による討議が行われました。![]()
また、「ウィーンさくら武道科学大学院」についてはジャニー・フランツ・ローランド氏(同大学副学長(予定))より、ドイツ糸東流修交会空手道世界大会(2009年11月於:ドイツ)についてはトーマス・ガイガー氏(ドイツ修交会代表)から報告がありました。
そして、「国際武道研究学会」の発足に関して芦屋大学 山田治義客員教授より説明があり、最後に芦屋大学 瀧巌教授より「日本武道の現況と今後の世界展開」について芦屋宣言が行われ大成功の内に閉会いたしました。
