大学からのお知らせ

2016年度バレエ教師課程【ディプロマコース】開講式

2016年04月11日(月)

2016年4月11日(月)12:00~ 
芦屋大学本館4階第一会議室に於いて、バレエ教師課程【ディプロマコース】の開講式が行われ、社会人3名と、本学バレエコースの在学生1名を含め計4名の受講生が参加しました。

本学経営教育学科バレエコースからは、小林白虎芸術文化センター長(特任教授)、新谷佳冬客員准教授、佐藤真左美非常勤講師が、法人事務局からは清水宝文事務局長らが出席。
ディプロマコースのディレクター役でもある小林センター長より挨拶があり、清水事務局長より来賓祝辞、受講生全員の自己紹介、新入生代表宣誓、講師紹介と続き、終始和やかな雰囲気のうちに開講式は終了いたしました。

社会人のためのバレエ教師課程【ディプロマコース】とは・・・
ディプロマコースはスクーリングと通信教育を併用した新しい学習方法です。年4回3~4日間の実技をメインとした授業と講義が六麓荘キャンパスであります。そのあと7~9週間、スクーリングで得た知識とテキストをもとに通信学習で提出課題に取り組みます。自分のペースで、自宅で、好きな時間帯に勉強することができます。すでに仕事に就いておられる方や、遠方の方などにも勉強の機会が与えられます。
2年間のカリキュラムの内容は、バレエ教師に必要とされる科目で構成され、日本の現状とニーズに合わせつつ、なおかつ古典の伝統を継承することに重きを置きます。バレエ教師として大切なツールである教授細目やバレエ理論、舞踊譜はもとよりアカデミックな教育をすべく、舞踊史、解剖学、心理学など座学が充実しています。また、舞台芸術であるバレエの様々な側面を多角的に捉え、演劇や音楽、民族舞踊、そしてコンテンポラリーな舞踊様式までカバーし、舞台製作もある「即戦力」コースです。
その他、児童心理学や卒業後教室を経営するときの為のマネジメントについての知識も学びます。
詳細は⇒ディプロマコースWebサイトをご確認ください。