ハラスメント防止について
- 「ハラスメント」って?
- セクシュアルハラスメント
- アカデミックハラスメント
- その他のハラスメント
- あなたは気付かないうちに加害者になっていませんか?
- あなたは気付かないうちに無理して耐えていませんか?
- 周りでハラスメントにあっている人がいたら...
「ハラスメント」って?
「精神的な暴力・嫌がらせ」を行うことによって、相手に不快感、不利益を与えることをいいます。とくに性別や社会的身分、国籍、年齢、職業、身体的特徴など、広く人格に関わることで、弱い立場にある相手に対して行われるケースが問題であり、本人の意図・自覚のあるなしに関わらず、相手が不快感を感じ、それによって環境が著しく悪化したのであれば、それは、ハラスメントなのです。
あなたは気付かないうちに加害者になっていませんか?

- 冗談であっても、他者が不快に感じるような性的な言動は避けましょう。
- 相手の意思を尊重し、不快に感じる言動は繰り返さないようにしましょう。
- 人によって受け取り方は異なります。「これくらいいいだろう」「相手もそう思うはずだ」という相手に対する勝手な憶測や思い込みには注意が必要です。
- 自分の持つ力や優位な立場にいることを意識しましょう。
- 感じた事を素直に言い合える良好な関係・環境を作ることを心がけましょう。
- 自分の言動は、自分の大切な人が同じことをされても平気か、考えてみましょう。
あなたは気付かないうちに無理して耐えていませんか?

ハラスメントを受けたときは、自分を責めたり我慢をしていても事態は好転しません。ひとりで悩まず、まずは相談することできっと良い方法が見つかります。また、身近な人がハラスメントを受けていれば、相談所に通報する勇気も大切です。
周りでハラスメントにあっている人がいたら...
- 傍観せずに、加害者に注意を促しましょう。
- 相談窓口に相談に行くことをすすめましょう。もしも必要ならば付き添ってあげましょう。
- 気づいた場合は被害者の力になってあげてください。
その他あなたが受けたハラスメントと思われる行為について、日時、場所、何をされたかなど、記録をとっておきましょう。 問題解決に役立ちます。
その場に第三者がいたかどうかも重要です。後で証人になってもらうこともできます。
ハラスメント防止対策委員会
| 電話番号 | 0797-23-0662 |
|---|---|
| ハラスメント相談員 | 三浦正樹(内線2162) 林 知代(内線2177) 森脇雅子(内線2136) |
| メールアドレス | harassment@ashiya-u.ac.jp |
