臨床教育学部 - 国際コミュニケーション教育科
学びのPOlNT
学ぶ目的ごとに3コース
「国際理解コース」では幅広い知識を身につけた国際人を、「英語指導者養成コース」では英語教育の指導者を、「英語英米文学研究コース」では言語学・文学を専門的に研究します。
世界で通用するコミュニケーション能力
ボキャブラリーが多く、正確な発音ができるだけでは、コミュニケーション能力が高いとは言えません。やはり異文化を理解したうえで、白分の意思や考えを的確に伝える能力を育てることが大切です。
国際的な視野を持ち行動できる人材
情報技術の発達によって、人・物・情報のグローバル化が益々進んでいます。この状況下で世界を舞台に活躍できるよう、英語力と併せて各国の政治・経済・法律・社会情勢などの造詣が深まるよう指導します。
世界をダイレクトに体験
語学研修・海外留学の機会を設けています。現地の人々と交流することで、必要な国際感覚や実践的なコミュニケーション能力を体得できます。
取得可能な教員免許状
- 中学校教諭一種免許状(英語)
- 高等学校教諭一種免許状(英語)
資格/修了認定
- 情報処理士
- 日本語教員養成
将来の進路・職種
- 商社メーカー、マスコミ、保険、流通、航空、海運、観光、コンベンション、旅行、ホテルなど
- 国家公務員・地方公務員、中・高等学校英語教員
- NGO・NPO
- 自営業
履修の流れ
学習基盤の確立
基礎教養科目と英語、その他の外国語をバランスよく学習することで、次のステップへと進むためのベースをしっかりとつくり上げます。
選ぶべき方向性の決定
自分の夢を実現するために必要な学習科目を視野に入れながら、様々な授業を受講し、教員と関わり、後期には専門分野を決定します。
実践力の体得
国際人として素地を磨き自ら設定したテーマに基づいて、さらなる実践学習に取り組みます。
総仕上げ
高等教育の最終段階として手掛けるのが、卒業論文です。研究と並行しながら社会で能力を発揮する準備をします。
「学び」をクローズアップ!
国際コミュニケーション教育科 3つの特徴
能力を高める個人指導 |
留学プログラム |
教員との親睦会 |
メッセージ&インタビュー
日本と世界の橋渡しができる国際人になってほしい。
国際コミュニケーション教育科
教授 水谷邦子
阪神大震災や東日本大震災では、世界の人々が支援の手を差し伸べてくださり、日本は世界の中の日本なのだと改めて教えられました。私にも、海外の多くの友人が心配して電話やメールをくれました。国境や国籍を越えた友人の見舞いと励ましをどれほど嬉しく思ったことでしょう。国際交流の大切さを痛感しています。国際コミュニケーション教育科は、教授陣全員が長期の海外生活を経験した国際人です。私たちは、困難を克服して将来の日本の発展を担う若者が、深い国際理解をもち、外国の言語や文化に通じ、教職などで日本と世界の橋渡しをしてほしいと強く願っています。そのような国際人がたくさん巣立っていくよう、皆さんと力を合わせて頑張りましょう。
「生きた英語」が身につく環境ですね。
国際コミュニケーション教育科
4年 宮崎裕賀
国際コミュニケーション教育科は、先生と学生の距離が近くて、垣根なく学ぶことができる、とても仲良しな学科です。アットホームな空間なので、学校に通うのが毎日すごく楽しいですよ。1年生から4年生までが参加する学科独自のいろいろな行事が1年の間に何度もあるんです。春にはボーリング大会、冬には美術展やコンサート鑑賞...他にも食事会をしたり、スケートへ行ったり...。ネイティブの先生とも一緒にこういった行事を楽しみながらコミュニケーションをはかれるんです。自然と外国語に触れることができるし、教室では学べない生きた外国語に触れられるのは、この学科ならではのことかもしれませんね。語学力とコミュニケーションスキルを同時に上げられる、この生活をエンジョイしています。
少人数制だから、深い部分まで学べます。
国際コミュニケーション教育科
2年 池田真紀
私はまだ1年生ですが、この大学のいちばんの魅力を語るとすれば、少人数制であることだと思います。大きな大学だと、自分がどんなに頑張っても、何千人という学生の中のひとりになってしまいますよね。そうすると、どうしても授業が受け身になりがちだと思うんです。わからないことがすぐに質問できたり、一歩踏み込んだところまで深く学べたりするのは、少人数で学べる環境だからこそ。先生と親近感をもって触れ合える大学なんて、なかなかないんじゃないでしょうか。それぞれの授業に適任の講師もたくさんいらっしゃるので、少人数で楽しく講義が受けられます。休憩時間は学内のロビーで友達と楽しく話をしたり、時には六麓荘のきれいな景色で心を癒されたりしています。癒しとヤル気が日々感じられる大学ですよ。


