臨床教育学部カリキュラム

基礎教養科目(全学部全学科共通)

基礎教養科目は卒業に必要な12単位以上を取得しなければならない。

学科目 単位 開講年次
環境と生物21
基礎教養演習21
教養の数理21
暮らしと経済21
暮らしと政治21
暮らしと法律21
経営学入門21
経営学基礎論21
現代の教育21
社会学入門21
社会と倫理21
情報機器の操作21
学科目 単位 開講年次
心理学入門21
生活とスポーツ21
生活の化学21
生活の物理21
世界の歴史21
総合政策入門21
デザイン論21
哲学入門21
日本の歴史21
人間力概論21
簿記入門21
簿記論21

注意事項

  1. 同一名の学科目で2講座以上開講している場合は、指定されたクラスまたは1講座のみを履修すること。
  2. 全学科共通:「人間力概論」と「基礎教養演習」は1年次に履修すること。原則再履修はできない。
    「情報機器の操作」教職課程履修者必修。
  3. 全学科共通:「情報機器の操作」情報系関連科目の基礎として単位修得しておく必要がある。
  4. 児童教育学科:「情報機器の操作」を修得すること。
  5. 経営教育学科:「経営学入門」卒業要件必修。「経営学基礎論」卒業要件必修。「情報機器の操作」を修得すること。「生活の化学」、「生活の物理」中学校一種免許状(技術)希望者及び自動車整備士コース履修希望者は必修することが望ましい。

外国語科目(全学部全学科共通)

卒業に必要な外国語科目の単位は次のとおりである。

学科目 単位 開講年次
英語 I 各2 1
II
英語III 2 2
ドイツ語 I 各2 1
II
ドイツ語III 2 2
フランス語 I 各2 1
II
フランス語III 2 2
学科目 単位 開講年次
中国語 I 各2 1
II
中国語III 2 2
韓国朝鮮語 I 各2 1
II
韓国朝鮮語III 2 2
日本語 I 各2 1
II
日本語 III 2 2
  • 英語、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国朝鮮語より1言語、6単位必修。
  • 教職課程履修者は、「英語I」「中国語I」「ドイツ語I」のうちいずれかを必修すること。
  • 日本語I II IIIについては、留学生のみの開講科目とし、必修すること。併せて専門教養の 「日本語コミュニケーション」も必修すること。

保健体育科目(全学部全学科共通)

保健体育科目で卒業に必要な単位は、健康スポーツ科学概論 2 単位である。

  • 授業はクラス単位で行なう。
  • 履修上の注意及び日程は、開講後最初の授業時に行なう。

大学生活入門・キャリア基礎・キャリアデザインI・II(全学部全学科共通)

1年生及び2年生に設置し、学則上は専門教養科目の選択科目であるが、全学生が必ず登録し、かつ履修しなければならない。学生及び教員の編成において、最大限に教育効果が発揮できることを第一に考慮する。

  • 授業は週1回で、1年生・2年生の前期・後期(大学生活入門・キャリア基礎・キャリアデザインI・キャリアデザインII)、それぞれ2単位(計8単位)とする。
  • 詳細については、履修指導の際に説明する。
  • 再履修はできない。

専門教養科目

専門教養科目は必修科目、選択科目の分野より構成され、次の表のように定められた卒業に必要な単位数を修得しなければならない。

専門教養科目履修単位数一覧表

分野 臨床教育学部
教育学科 児童教育学科
必修 24 38
選択 80 66
104 104

臨床教育学部教育学科

教育学科専門教養科目一覧表

分野 学科目 単位 開講年次
必修 ◆教育学概論Ⅰ【中等】21
◆教育学概論II21
◆教育心理学Ⅰ【中等】21
◆教育心理学II21
◆教育の方法と技術【中等】22
◆教育方法学22
◆専門演習 I 各43・4
II
◆卒業論文44
選択 Basic Reading21
Basic Writing I 各21
II
English Communication I 各11
II
English Listening Workshop I 各21
II
English Structure I 各21
II
運動生理学21
英語特別講義 I 各21・2
II
英語の発音と仕組み21
英米文学・文化 AtoZ21
演劇Ⅰ21
海外語学研修41
学校ボランティア21
キャリア基礎21
教育の文学21
教職論【中等】21
健康スポーツ
科学実習
11
公衆衛生学21
ジャズⅠ21
スキー実習21
スポーツ栄養学21
スポーツ社会学21
体育原理21
体育実技 A (バレーボール) 11
大学生活入門21
ダンス11
ダンスⅠ21
ダンス基礎21
哲学概論 I 各21
II
特別支援教育総論21
日本語口頭・表現21
日本語聴解・会話21
ビジネスコンピューティング入門21
ヒップホップⅠ21
武道 A (柔道)11
武道 B (剣道)11
舞踊の音楽21
陸上競技11
レクリエーション概論21
ロックⅠ21
Creative Writing I 各22
II
English Communication III 各12
IV
English ConversationⅠ22
English Listening Workshop III 各22
IV
English Structure III 各22
IV
Intermediate Reading22
TOEIC22
運動学(運動方法学含む)22
運動指導と実際22
運動プログラム22
英語コミュニケーション 22
英語コンピュータ演習22
英語の変遷22
英米文学との出会いⅠ(英米小説を読む)22
英米文学の変遷Ⅰ(ブリティッシュ・アイリッシュ文学)22
演劇II22
会計学 I 各22
II
家業継承計画論22
外国史概論 I 各22
II
学校保健22
環境科学 22
韓国朝鮮語コミュニケーション 22
器械運動12
起業論22
キャリアデザイン I 各22
II
教育行政学【中等】22
教育社会学22
教育心理学研究法 I 各22
II
教育心理学実験 I 各22
II
教育制度論22
教育方法の文学22
経済学概論 I 各22
II
芸能と経営22
国際経済学 I 各22
II
国際交流論22
児童心理学 I 各22
II
児童体育22
ジャズII22
障害者スポーツ概論22
障害者レクリエーション22
生涯スポーツ論22
情報リテラシー22
水泳実習22
生理学22
世界教育史 I 各22
II
体育実技B (バスケットボール)12
体育実技 C (サッカー・ソフトボール)12
体力測定と評価 22
ダンスII 22
ダンスの基礎知識 42
中国語コミュニケーション22
中等教科教育法(英語) I 各22
II
中等教科教育法(保健体育) I 各22
II
地理学概論 I 各22
II
都市社会学 I 各22
II
特別活動の指導法【中等】22
特別講義 I 各22
II
ドイツ語コミュニケーション 22
道徳教育の指導法【中等】22
日本教育史 I 各22
II
日本の言語文化22
日本語コミュニケーション 22
日本語文章表現 I 各22
II
人間関係論 I 各22
II
発達心理学 I 各22
II
販売ビジネス経営論 22
ヒップホップII 22
フードビジネス経営論 22
不動産ビジネス経営論 22
フランス語コミュニケーション 22
法律学概論 I 各22
II
ボディコンディショニング 12
倫理学概論 I 各22
II
ロックII 22
分野 学科目 単位 開講年次
選択 English Communication V 各13
VI
English Conversation II 各23
III
EU 文化研究 I 各23
II
Extensive Reading23
Intercultural Communication23
TOEFL23
アーツマネジメント23
運動処方23
英語教育の変遷23
英語特別講義 III 各23・4
IV
衛生学23
英米文学との出会いII(英米詩を読む)23
英米文学の変遷II(北米文学)23
カウンセリング心理学 I 各23
II
学校安全及び救急法23
家庭教育論 I 各23
II
環境保全管理学23
観光英語23
キャリアプランニング I 各23
II
キャリアプログラム23
教育課程論【中等】23
教育実習43
教育実習事前・事後指導13
教育相談の理論と方法【中等】23
教育調査法 I 各23
II
教育哲学 I 各23
II
健康運動実践演習Ⅰ23
現代国際事情23
国際政治学 I 各23
II
国際法 I 各23
II
コーチング演習23
コーチング論23
自然地理学Ⅰ23
社会学概論 I 各23
II
社会教育論 I 各23
II
社会思想史 I 各23
II
社会地理学 I 各23
II
宗教学概論 I 各23
II
小児保健 I 各23
II
情報科学23
ジャズIII23
人事労務管理論23
人文地理学Ⅰ23
スポーツ演習Ⅰ13
スポーツ経営管理学23
スポーツ心理学23
政治学概論 I 各23
II
精神保健 I 各23
II
生徒・進路指導の理論と方法【中等】23
西洋古典研究Ⅰ(ヨーロッパ古典語への招待)23
西洋古典研究II(ヨーロッパ古典語と文学)23
西洋文化史 I 各23
II
ダンスIII23
地誌学概論Ⅰ23
中等教科教育法(英語) III 各23
IV
中等教科教育法(公民)43
中等教科教育法(社会)43
中等教科教育法(保健体育) III 各23
IV
特別講義 III 各23
IV
トレーニング演習13
日本国憲法23
日本史概論Ⅰ23
ビジネス英語の理解と演習23
ヒップホップIII23
フランス文化研究 I 各23
II
プログラミング入門23
プログラミング応用23
マスメディア英語の理解と演習23
ロックIII23
English Communication VII 各14
VIII
Intercultural Studies Ⅰ(North American British Studies)24
Intercultural Studies II(Asian and Japanese Studies)24
TOEICのための英語 I 各24
II
アジア太平洋文化研究24
学習心理学 I 各24
II
教職実践演習(中・高)24
健康運動実践演習 II 各24
III
産業地理学 I 各24
II
産業福祉論 I 各24
II
自然地理学II24
視聴覚教育 I 各24
II
ジャズIV24
人文地理学II24
スポーツ演習II14
スポーツ演習III14
スポーツ演習IV14
スポーツ演習Ⅴ14
スポーツ演習VI14
ダンスIV24
地誌学概論II24
日本史概論II24
日本文化研究 I 各24
II
日本文化史研究 I 各24
II
ネットワーク技術24
ヒップホップIV24
放送教育 I 各24
II
ロックIV24
インターンシップ1

教育学科

コース及びコース内履修科目(選択による専門教養科目の履修)
学生が天賦の才能を発見し、教育学などの方法を用いて総合的に人間と社会を研究することを通して、人類文化の創造に寄与する人物を育成する。5 コース(A 教育学コース・B 心理学コース・C スポーツ教育コース・D 国際教養学コース・E ダンスコース)いずれかの専修コースを選択し、コースごとに推奨する専門教養科目を中心に履修計画をたてる。
本学科では、専修コースに関係なく、中学校教諭 (社会・保健体育・英語) と高校教諭 (公民・保健体育・英語) の免許を取得できる。

※教職科目 (履修は、免許の種類に応じて、別途履修するものとする。)

A教育学コース

教育について考えたり、教育現場で指導したりする場合に必要な基本的知識と技能を幅広く提供するコースである。教育学や関連分野の成果を踏まえて、総合的、実証的に学習する。将来、教育学の研究者、教師、その他、教育関係の活動や仕事に携わろうとする者を育てる。

B心理学コース

人間の発達や教育についての心理学的理解を目指す。その際、学習心理や発達心理、児童心理など教育系の心理学のみにとどまらず、カウンセリング心理学など臨床系の心理学、さらには特別支援教育など幅広い観点から心理学を学び、もって人間について総合的心理学的理解を深める。

Cスポーツ教育コース

人間の発達と教育における身体・健康に関する理論的理解を基礎に、教育におけるスポーツの意義と理論と実践において学ぶことを目的とする。特に、中学校・高校の保健体育科教員の免許を取得する者、将来生涯教育におけるスポーツリーダーやスポーツ施設のスタッフを目指す者、健康・スポーツ産業に就職を希望する者、スポーツ界において活躍したい者などを支援するコースです。
◎このコースでは中学校・高校保健体育科教員免許のほか、日本体育協会のスポーツリーダーの資格、ジュニアスポーツ指導員受験資格、アシスタントマネージャー受験資格、公益財団法人健康・体力づくり事業団、健康運動実践指導者受験資格、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会公認初級障がい者スポーツ指導員資格を得ることができます。これらの資格に関しては別紙参照のこと。

D国際教養学コース

今日、われわれは世界各地に出かけた場合だけでなく、日常の生活において、文化の違いからくる問題に直面することがよくあります。
本コースの教育目標は、このような国際化されたコミュニティで生じる諸問題について学び、対応できるような人材を育成することにあります。この目標を達成するために、英語を初めとする諸言語を習得し、それを基盤とするコミュニケーション能力を身につける必要があります。
このコース目標の具体的な方向性として、1) 国際理解、2) 英語指導者養成、3) 国際文化研究、関連のカリキュラムを構成しています。
教育学の素養と国際教養についての知見に裏づけられた人材を育成することを目指す。

Eダンスコース

多様なダンスをプロに学びながら、希望者には教員免許状が取得できる画期的なコースです。2012 年 『現代的なリズムのダンス』 が学校教育に取り入れられ、今や多くのニーズを生んでいます。また教員・指導者だけではなく、その他ダンスパフォーマーや、一般企業への就職の可能性も開かれています。

臨床教育学部児童教育学科

児童教育学科専門教養科目一覧表

分野 学科目 単位 開講年次
必修 ◆教育学概論Ⅰ【初等】21
◆教育学概論II21
◆教育心理学Ⅰ【初等】21
◆教育心理学II21
◆子どもの文学Ⅰ22
◆児童福祉Ⅰ22
◆児童文化22
◆世界教育史Ⅰ22
◆日本教育史Ⅰ22
◆家庭教育論Ⅰ23
◆児童教育学総論 I 各23
II
◆児童保健Ⅰ 23
◆専門演習 I 各43・4
II
◆卒業論文44
選択 学校ボランティア21
器楽 I 各11
II
キャリア基礎21
教育の文学21
教職論【初等】21
健康スポーツ科学実習11
社会福祉(障害児教育含む)21
声楽 I 各21
II
大学生活入門21
特別支援教育総論21
日本語口頭・表現21
日本語聴解・会話21
文章表現と読解21
英語コミュニケーション 22
環境科学22
韓国朝鮮語コミュニケーション 22
器楽 III 各12
IV
キャリアデザイン I 各22
II
教育行政学【初等】22
教育社会学22
教育心理学研究法 I 各22
II
教育制度論22
教育の方法と技術【初等】22
教育方法の文学22
子どもの文学II22
肢体不自由者の心理・生理・病理22
児童心理学 I 各22
II
児童体育22
児童福祉II22
障害者スポーツ概論22
障害者福祉論22
障害者レクリエーション22
障害児臨床22
情報リテラシー22
初等教科教育法Ⅰ(国語) 22
初等教科教育法II(社会) 22
初等教科教育法III(算数) 22
初等教科教育法IV(理科) 22
初等教科教育法Ⅴ(生活) 22
図画工作 I 各22
II
世界教育史II22
知的障害児の教育 I 各22
II
知的障害者の心理・生理・病理22
中国語コミュニケーション 22
ドイツ語コミュニケーション22
道徳教育の指導法【初等】22
特別活動の指導法【初等】22
特別講義 I 各22
II
特別支援教育指導法22
日本教育史II22
日本の言語文化22
日本語コミュニケーション22
日本語文章表現 I 各22
II
発達障害22
発達心理学 I 各22
II
病弱者の心理・生理・病理22
フランス語コミュニケーション 22
保育内容Ⅰ(健康)22
保育内容II(人間関係)22
保育内容究III(環境) 22
保育内容IV(言葉)22
幼児体育22
幼児理解の理論と方法22
幼稚園観察実習22
幼稚園参加実習22
分野 学科目 単位 開講年次
選択 カウンセリング心理学 I 各23
II
家庭概論23
家庭教育論II23
環境保全管理学23
キャリアプランニング I 各23
II
教育課程論【初等】23
教育実習43
教育実習事前・事後指導13
教育相談の理論と方法【初等】23
教育哲学 I 各23
II
言語障害児の教育13
国語概論23
視覚障害者の心理・生理・病理13
視覚障害児の教育13
肢体不自由児の教育 I 各23
II
児童英語 I 各23
II
児童保健II23
社会概論23
書写23
初等教科教育法VI(音楽)23
初等教科教育法VII(図画工作)23
初等教科教育法VIII(家庭)23
初等教科教育法Ⅸ(体育)23
情報科学23
数学概論23
生活概論23
生徒・進路指導の理論と方法【初等】23
聴覚障害者の心理・生理・病理13
聴覚障害児の教育13
重複障害教育の理論と実際13
特別講義 III 各23
IV
日本国憲法23
病弱児の教育 I 各23
II
保育内容Ⅴ(表現-絵画制作)23
保育内容VI(表現-音楽リズム)23
保育内容指導法 I 各23
II
保育内容総論23
理科概論23
学習心理学 I 各24
II
教材・授業研究(国語)24
教職実践演習(幼・小)24
特別支援学校観察実習14
特別支援教育実習34
日本文化研究 I 各24
II
人間関係論 I 各24
II
インターンシップ1

児童教育学科

コース及びコース内履修科目(選択による専門教養科目の履修)
子ども一人一人に備わっている可能性を、できる限り引き出すための教育を臨床教育学的に学習し研究する。ことに、幼稚園や小学校の教員を目指す学生に対しては、教員の資質として必要な識見と専門的な指導力を身に付け、情熱と責任感をもって子どもの心に寄り添い、もって社会の発展に寄与する人材を育成する。

2コース(幼児・児童教育コース、特別支援教育コース)いずれかを選択する。

A幼児・児童教育コース

教師に求められる資質能力である探求力、実践的指導力、コミュニケーション力の育成に力を入れ、実際の教育現場を体験できる機会を数多く設け、実践的な学びの中で、子どもたちの声を的確にキャッチできる優れた教員を養成する。
 このコースでは小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状の取得が可能である。

B特別支援教育コース

実際の教育現場で必要とされている特別支援教育への正しい知識を身につけ、子どもたちへの適切な指導や支援ができる教員を養成する。
 このコースでは小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状のいずれかに加え、特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)の取得が可能である。

上記の目標を達成するために学科全体として独自の必修科目及び専門教養科目を置いている。
児童教育学科としての推奨科目は置かないが、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)希望者は便覧の指示に従うこと。
なお、特別支援学校教諭一種免許状は、幼稚園または小学校の普通免許状を有することが条件となる。

◎公益財団法人日本障がい者スポーツ協会公認の「初級障がい者スポーツ指導員資格」については別紙参照のこと。