臨床教育学部カリキュラム

基礎教養科目(全学部全学科共通)

基礎教養科目は卒業に必要な16単位以上を取得しなければならない。

学科目 単位 開講年次
アジア言語文化研究
(韓国朝鮮関連文化)
2 1
音楽 2 1
環境と生物 2 1
現代と教育 2 1
教養の数理 2 1
暮らしと政治 2 1
暮らしと法律 2 1
経営学入門 2 1
経営学の基礎論 2 1
経済の仕組み 2 1
芸能と経営 2 1
現代社会と経済 2 1
※国際コミュニケーション 2 1
社会学入門 2 1
社会と倫理 2 1
情報機器の操作 2 1
心理学入門 2 1
生活とスポーツ 2 1
生活の化学 2 1
生活の物理 2 1
学科目 単位 開講年次
世界の歴史 2 1
総合政策入門 2 1
デザイン論 2 1
哲学入門 2 1
日本伝統文化【書道】 2 1
日本の生活文化 2 1
日本の歴史 2 1
日本武道研究【空手道】 2 1
日本武道研究【柔道】 2 1
日本文化概論 2 1
人間力概論 2 1
美術 2 1
簿記入門 2 1
簿記論 2 1
臨床教育学概論 2 1

注意事項

  1. 同一名の学科目で2講座以上開講している場合は、指定されたクラスまたは1講座のみを履修すること。
  2. 全学科共通:「情報機器の操作」教職課程履修者必修。
  3. 全学科共通:「情報機器の操作」情報系(上級情報処理士、情報処理士を含む)関連科目の基礎として必修することが望ましい。
  4. 児童教育学科:「情報機器の操作」必修。「音楽」小学校一種免許状希望者必修。

※「国際コミュニケーション」・・・教育学科国際教養学コースのみ履修可能

外国語科目(全学部全学科共通)

卒業に必要な外国語科目の単位は次のとおりである。

学科目 単位 開講年次
英語 I 各2 1
II
英語III 2 2
ドイツ語 I 各2 1
II
ドイツ語III 2 2
フランス語 I 各2 1
II
フランス語III 2 2
ロシア語 I 各2 1
II
ロシア語III 2 2
学科目 単位 開講年次
中国語 I 各2 1
II
中国語III 2 2
韓国朝鮮語 I 各2 1
II
韓国朝鮮語III 2 2
日本語 I 各2 1
II
日本語III 2 2
  • ※英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語、韓国朝鮮語より1言語、6単位必修。
  • ※教職課程履修者は、「英語I」「中国語I」「ドイツ語I」のうちいずれかを必修すること。
  • ※日本語I II IIIについては、留学生のみの開講科目とし、必修すること。

保健体育科目(全学部全学科共通)

保健体育科目で卒業に必要な単位は、健康スポーツ科学概論2単位である。

  • ※授業はクラス単位で行なう。
  • ※履修上の注意及び日程は、開講後最初の授業時に行なう。

基礎演習(全学部全学科共通)

少人数で密着した人間教育及び基礎教育を目的とする。1年生及び2年生に設置し、学則上は専門教養科目の選択科目であるが、全学生が必ず登録し、かつ履修しなければならない。学生及び教員の編成において、最大限に教育効果が発揮できることを第一に考慮する。

  • ※授業は週1回で、1年生・2年生の前期・後期(基礎演習IA・IB・IIA・IIB)それぞれ2単位(計8単位)とする。
  • ※詳細については、履修指導の際に説明する。

専門教養科目

専門教養科目は必修科目、選択科目の分野より構成され、次の表のように定められた卒業に必要な単位数を取得しなければならない。

専門教養科目履修単位数一覧表

分野 臨床教育学部
教育学科 児童教育学科
必修 24 38
選択 76 62
100 100

臨床教育学部教育学科

教育学科専門教養科目一覧表

分野 学科目 単位 開講年次
必修 ◆教育学概論Ⅰ【中等】 2 1
◆教育学概論Ⅱ 2 1
◆教育心理学Ⅰ【中等】 2 1
◆教育心理学Ⅱ 2 1
◆教育の方法と技術【中等】 2 2
◆教育方法学 2 2
◆専門演習 I 各4 34
II
◆卒業論文 4 4
選択 Basic Reading 2 1
Basic Writing I 各2 1
II
English Communication I 各1 1
II
English Listening Workshop I 各2 1
II
English Structure I 各2 1
II
運動生理学 2 1
英語特別講義 I 各2 12
II
英語の発音と仕組み 2 1
英米文学・文化AtoZ 2 1
海外語学研修 4 1
学校ボランティア 4 1
基礎演習 IA 各2 1
IB
教育の文学 2 1
教職論【中等】 2 1
経営教育学概論 I 各2 1
II
健康スポーツ科学実習 2 1
公衆衛生学 2 1
国際危機管理論 2 1
スキー実習 2 1
スポーツ栄養学 2 1
スポーツ社会学 2 1
体育原理 2 1
体育実技A(バレーボール) 2 1
ダンス 2 1
哲学概論 I 各2 1
II
特別支援教育総論 2 1
日本語口頭・表現 2 1
日本語聴解・会話 2 1
ビジネスコンピューティング入門 2 1
武道A(柔道) 2 1
武道B(剣道) 2 1
陸上競技 2 1
レクリエーション概論 2 1
Creative Writing I 各2 2
II
English Communication III 各1 2
IV
English Conversation I 2 2
English Listening Workshop III 各2 2
IV
English Structure III 各2 2
IV
Intermediate Reading 2 2
TOEIC 2 2
運動学(運動方法学含む) 2 2
運動指導と実際 2 2
運動プログラムと測定評価 2 2
英語コミュニケーション 2 2
英語コンピュータ演習 2 2
英語の変遷 2 2
英米文学との出会いⅠ(英米小説を読む) 2 2
英米文学の変遷Ⅰ(ブリティッシュ・アイリッシュ文学) 2 2
会計学 I 各2 2
II
外国史概論 I 各2 2
II
学校保健 2 2
環境科学 2 2
韓国朝鮮語コミュニケーション 2 2
器械運動 2 2
基礎演習 IIA 各2 2
IIB
教育行政学【中等】 2 2
教育社会学 2 2
教育心理学研究法 I 各2 2
II
教育心理学実験 I 各2 2
II
教育制度論 2 2
教育方法の文学 2 2
経済学概論 I 各2 2
II
現代職業事情 2 2
国際交流論 2 2
国際経済学 I 各2 2
II
産業心理学 I 各2 2
II
児童心理学 I 各2 2
II
児童体育 2 2
障害者スポーツ概論 2 2
障害者レクリエーション 2 2
生涯スポーツ論 2 2
情報リテラシー 2 2
職業指導概論 I 各2 2
II
職業指導の技術1 I 各2 2
II
水泳実習 2 2
青年心理学 I 各2 2
II
生理学 2 2
世界教育史 I 各2 2
II
体育実技B(バスケットボール) 2 2
体育実技C(サッカー) 2 2
中国語コミュニケーション 2 2
中等教科教育法(英語) I 各2 2
II
中等教科教育法(保健体育) I 各2 2
II
地理学概論 I 各2 2
II
ドイツ語コミュニケーション 2 2
都市社会学 I 各2 2
II
特別活動の指導法【中等】 2 2
特別講義 I 各2 2
II
特別支援教育指導法 2 2
道徳教育の指導法【中等】 2 2
日本教育史 I 各2 2
II
日本語コミュニケーション 2 2
日本語文章表現 I 各2 2
II
発達障害 2 2
発達心理学 I 各2 2
II
分野 学科目 単位 開講年次
選択 比較教育学 I 各2 2
II
フランス語コミュニケーション 2 2
法律学概論 I 各2 2
II
倫理学概論 I 各2 2
II
ロシア語コミュニケーション 2 2
English Communication V 各1 3
VI
English Conversation II 各2 3
III
EU 文化研究 I 各2 3
II
Extensive Reading 2 3
Intercultural Communication 2 3
TOEFL 2 3
運動処方 2 3
英語教育の変遷 2 3
英語特別講義 III 各2 34
IV
衛生学 2 3
英米文学との出会い(II)(英米詩を読む) 2 3
英米文学の変遷(II)(北米文学) 2 3
カウンセリング心理学 I 各2 3
II
学校安全及び救急法 2 3
家庭教育論 I 各2 3
II
環境保全管理学 2 3
観光英語 2 3
キャリアプログラム 2 3
教育課程論【中等】 2 3
教育実習 4 3
教育実習事前・事後指導 1 3
教育相談の理論と方法【中等】 2 3
教育調査法 I 各2 3
II
教育哲学 I 各2 3
II
健康教育論 I 各2 3
II
現代国際事情 2 3
国際政治学 I 各2 3
II
国際法 I 各2 3
II
コーチング演習 2 3
コーチング論 2 3
コンピュータで学ぶ英語 2 3
産業衛生学 I 各2 3
II
自然地理学 I 各2 3
II
社会学概論 I 各2 3
II
社会教育論 I 各2 3
II
社会思想史 I 各2 3
II
社会心理学 I 各2 3
II
社会地理学 I 各2 3
II
宗教学概論 I 各2 3
II
小児保健 I 各2 3
II
情報科学 I 各2 3
II
職業指導の技術2 I 各2 3
II
スポーツ演習Ⅰ(テニス・ゴルフ) 2 3
スポーツ経営管理学 2 3
スポーツ心理学 2 3
政治学概論 I 各2 3
II
精神医学 2 3
精神保健 I 各2 3
II
生徒・進路指導の理論と方法【中等】 2 3
西洋古典研究I(ヨーロッパ古典語への招待) 2 3
西洋古典研究II(ヨーロッパ古典語と文学) 2 3
西洋文化史 I 各2 3
II
中等教科教育法(英語) III 各2 3
IV
中等教科教育法(公民) 4 3
中等教科教育法(社会) 4 3
中等教科教育法(職業指導) 4 3
中等教科教育法(地理歴史) 4 3
中等教科教育法(保健体育) III 各2 3
IV
特別講義 III 各2 3
IV
トレーニング演習 2 3
日本国憲法 2 3
ビジネス英語の理解と演習 2 3
フランス文化研究 I 各2 3
II
プログラミング入門 2 3
プログラミング応用 2 3
マスメディア英語の理解と演習 2 3
臨床心理学 I 各2 3
II
English Communication VII 各1 4
VIII
Intercultural Studies I(North American British Studies) 2 4
Intercultural Studies II(Asian and Japanese Studies) 2 4
TOEICのための英語 I 各2 4
II
アジア太平洋文化研究 2 4
音楽リズム 2 4
学習心理学 I 各2 4
II
企業内教育論 I 各2 4
II
教育測定及び評価 I 各2 4
II
教職実践演習(中・高) 2 4
建築・インテリア産業概論 I 各2 4
II
産業地理学 I 各2 4
II
産業福祉論 I 各2 4
II
視聴覚教育 I 各2 4
II
職業指導の運営管理 I 各2 4
II
人文地理学 I 各2 4
II
スポーツ演習II(卓球・空手) 2 4
スポーツ演習III(バドミントン・エアロビクス) 2 4
スポーツ演習IV(ソフトバレー・ダンス) 2 4
スポーツ演習V(ソフトボール・日本拳法) 2 4
世界の児童文学 2 4
地誌学概論 I 各2 4
II
日本史概論 I 各2 4
II
日本文化研究 I 各2 4
II
日本文化史研究 I 各2 4
II
人間関係論 I 各2 4
II
ネットワーク技術 2 4
放送教育 I 各2 4
II

教育学科

コース及びコース内履修科目(選択による専門教養科目の履修)
学生が天賦の才能を発見し、教育学などの方法を用いて総合的に人間と社会を研究することを通して、人類文化の創造に寄与する人物を育成する。4コース(A教育学コース・B心理学コース・Cスポーツ教育コース・D国際教養学コース)いずれかの専修コースを選択し、コースごとに推奨する専門教養科目を中心に履修計画をたてる。
専修コースに対応する専門演習において卒業論文を作成する。
本学科では、専修コースに関係なく、中学校教諭(社会・職業指導・保健体育・英語)と高校教諭(地理歴史・公民・職業指導・保健体育・英語)の免許を取得できる。

※教職科目(履修は、免許の種類に応じて、別途履修するものとする。)

A教育学コース

教育について考えたり、行動したりする場合に必要な基本的知識と技術を幅広く提供するコースである。教育学や関 class="nowrap"連分野の成果を踏まえて、総合的、実証的に学習する。将来、教育学の研究者、教師、その他、教育関係の活動や仕事に携わろうとする者を育てる。

B心理学コース

人間の発達や教育についての心理学的理解を目指す。その際、学習心理や青年心理、児童心理など教育心理学系の心理学のみにとどまらず、カウンセリング心理学や臨床心理学、人間関係論など幅広い観点から心理学を学び、もって人間について総合的心理学的理解を深める。

Cスポーツ教育コース

人間の発達と教育における身体・健康に関する理論的理解を基礎に、教育におけるスポーツの意義と理論と実践において学ぶことを目的とする。特に、中学校・高校の保健体育科教員の免許を取得する者、将来生涯教育におけるスポーツリーダーやスポーツ施設のスタッフを目指す者、健康・スポーツ産業に就職を希望する者、スポーツ界において活躍したい者などを支援するコースです。
◎このコースでは中学校・高校保健体育科教員免許のほか、日本体育協会のスポーツリーダーの資格、公益財団法人 健康・体力づくり事業団の健康運動実践指導者受験資格、ジュニアスポーツ指導員受験資格、アシスタントマネージャー受験資格、公益財団法人日本障害者スポーツ協会公認初級障害者スポーツ指導員資格を得ることができます。これらの資格に関しては別紙参照のこと。

D国際教養学コース

今日、われわれは世界各地に出かけた場合だけでなく、日常の生活において、文化の違いからくる問題に直面することがよくあります。
本コースの教育目標は、このような国際化されたコミュニティで生じる諸問題について学び、対応できるような人材を育成することにあります。この目標を達成するために、英語を初めとする諸言語を習得し、それを基盤とするコミュニケーション能力を身につける必要があります。
このコース目標の具体的な方向性として、1) 国際理解、2) 英語指導者養成、3) 国際文化研究、関連のカリキュラムを構成しています。
教育学の素養と国際教養についての知見に裏づけられた人材のニーズは今後ますます高まることになるでしょう。

臨床教育学部児童教育学科

児童教育学科専門教養科目一覧表

分野 学科目 単位 開講年次
必修 ◆教育学概論Ⅰ【初等】 2 1
◆教育学概論Ⅱ 2 1
◆教育心理学Ⅰ【初等】 2 1
◆教育心理学Ⅱ 2 1
◆子どもの文学Ⅰ 2 2
◆児童福祉Ⅰ 2 2
◆児童文化 2 2
◆世界教育史Ⅰ 2 2
◆日本教育史Ⅰ 2 2
◆家庭教育論Ⅰ 2 3
◆児童教育学総論 I 各2 3
II
◆児童保健Ⅰ 2 3
◆専門演習 I 各4 34
II
◆卒業論文 4 4
選択 学校ボランティア 4 1
器楽 I 各1 1
II
基礎演習 IA 各2 1
IIB
教育の文学 2 1
教職論【初等】 2 1
健康スポーツ科学実習 2 1
社会福祉(障害児教育含む) 2 1
声楽 I 各2 1
II
特別支援教育総論 2 1
日本語口頭・表現 2 1
日本語聴解・会話 2 1
文章表現と読解 2 1
英語コミュニケーション 2 2
環境科学 2 2
韓国朝鮮語コミュニケーション 2 2
器楽 III 各1 2
IV
基礎演習 IIA 各2 2
IIB
教育行政学【初等】 2 2
教育社会学 2 2
教育心理学研究法 I 各2 2
II
教育制度論 2 2
教育の方法と技術【初等】 2 2
教育方法の文学 2 2
子どもの文学Ⅱ 2 2
肢体不自由者の心理・生理・病理 2 2
児童心理学 I 各2 2
II
児童体育 2 2
児童福祉Ⅱ 2 2
障害者スポーツ概論 2 2
障害者福祉論 2 2
障害者レクリエーション 2 2
障害児臨床 2 2
情報リテラシー 2 2
初等教科教育法Ⅰ(国語) 2 2
初等教科教育法Ⅱ(社会) 2 2
初等教科教育法Ⅲ(算数) 2 2
初等教科教育法Ⅳ(理科) 2 2
初等教科教育法Ⅴ(生活) 2 2
図画工作 I 各2 2
II
世界教育史Ⅱ 2 2
知的障害者教育論 2 2
知的障害者の心理・生理・病理 2 2
中国語コミュニケーション 2 2
ドイツ語コミュニケーション 2 2
道徳教育の指導法【初等】 2 2
特別活動の指導法【初等】 2 2
特別講義 I 各2 2
II
特別支援教育指導法 2 2
分野 学科目 単位 開講年次
選択 日本教育史Ⅱ 2 2
日本語コミュニケーション 2 2
日本語文章表現 I 各2 2
II
発達障害 2 2
発達心理学 I 各2 2
II
病弱者の心理・生理・病理 2 2
フランス語コミュニケーション 2 2
保育内容Ⅰ(健康) 2 2
保育内容Ⅱ(人間関係) 2 2
保育内容Ⅲ(環境) 2 2
保育内容Ⅳ(言葉) 2 2
幼児体育 2 2
幼児理解の理論と方法 2 2
幼稚園観察実習 2 2
幼稚園参加実習 2 2
ロシア語コミュニケーション 2 2
カウンセリング心理学 I 各2 3
II
家庭概論 2 3
家庭教育論Ⅱ 2 3
環境保全管理学 2 3
教育課程論【初等】 2 3
教育実習 4 3
教育実習事前・事後指導 1 3
教育相談の理論と方法【初等】 2 3
教育哲学 I 各2 3
II
国語概論 2 3
視覚障害教育総論 1 3
視覚障害者の言語指導 1 3
肢体不自由児の教育 I 各2 3
II
児童英語 I 各2 3
II
児童保健Ⅱ 2 3
社会概論 2 3
書写 2 3
初等教科教育法Ⅵ(音楽) 2 3
初等教科教育法Ⅶ(図画工作) 2 3
初等教科教育法Ⅷ(家庭) 2 3
初等教科教育法Ⅸ(体育) 2 3
情報科学 I 各2 3
II
数学概論 2 3
生活概論 2 3
生徒・進路指導の理論と方法【初等】 2 3
聴覚障害教育総論 1 3
聴覚障害者の言語指導 1 3
重複障害教育総論 1 3
特別講義 III 各2 3
IV
日本国憲法 2 3
病虚弱児の教育 I 各2 3
II
保育内容Ⅴ(表現-絵画制作) 2 3
保育内容Ⅵ(表現-音楽リズム) 2 3
保育内容指導法 I 各2 3
II
保育内容総論 2 3
理科概論 2 3
学習心理学 I 各2 4
II
気になる子の理解 2 4
教材・授業研究(国語) 2 4
教職実践演習(幼・小) 2 4
子どもの危機管理 2 4
特別支援学校観察/ 実地研究 1 4
特別支援教育実習 3 4
日本文化研究 I 各2 4
II
人間関係論 I 各2 4
II
放送教育 I 各2 4
II

児童教育学科

コース及びコース内履修科目(選択による専門教養科目の履修)
子ども一人一人に備わっている可能性を、できる限り引き出すための教育を臨床教育学的に学習し研究する。ことに、幼稚園や小学校の教員を目指す学生に対しては、教員の資質として必要な識見と専門的な指導力を身に付け、情熱と責任感をもって子どもの心に寄り添い、もって社会の発展に寄与する人材を育成する。

2コース(幼児・児童教育コース、特別支援教育コース)いずれかを選択する。

A幼児・児童教育コース

教師に求められる資質能力である探求力、実践的指導力、コミュニケーション力の育成に力を入れ、実際の教育現場を体験できる機会を数多く設け、実践的な学びの中で、子どもたちの声を的確にキャッチできる優れた教員を養成する。
このコースでは小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状の取得が可能である。

B特別支援教育コース

実際の教育現場で必要とされている特別支援教育への正しい知識を身につけ、子どもたちへの適切な指導や支援ができる教員を養成する。
このコースでは小学校教諭一種免許状、幼稚園教諭一種免許状のいずれかに加え、特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)の取得が可能である。

上記の目標を達成するために学科全体として独自の必修科目及び専門教養科目を置いている。
児童教育学科としての推奨科目は置かないが、幼稚園教諭一種免許状、小学校教諭一種免許状、特別支援学校教諭一種免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)希望者は便覧の指示に従うこと。
なお、特別支援学校教諭一種免許状は、幼稚園または小学校の普通免許状を有することが条件となる。

◎公益財団法人日本障害者スポーツ協会公認の「初級障害者スポーツ指導員資格」については別紙参照のこと。