教員紹介

安藝 雅美
学部 臨床教育学部
学科名 児童教育学科
役職名 講師 芦屋大学附属幼稚園長
英文表記 AKI,Masami

担当科目

保育内容指導法Ⅰ・Ⅱ、幼稚園教育実習
教育実習事前・事後指導、観察実習、参加実習
保育内容領域【人間関係】
幼児教育ゼミ

私からのメッセージ

幼児教育は、「木」で例えるならば、「ね(根)」を育てるところです。根っこをどれだけしっかりと地中に伸ばし土台を作ってあげるかで、その木の幹や枝のはり方、少々の風雨にも耐えられる強い木になるかが決まります。それは一人の子どもの人生の土台(根)をしっかり作れた子は耐える力と自信をもって生きていくことができるのと同じです。「根」は地上から見えませんが、そんな大切な時期に関らせて頂く仕事として、誇りをもって教師を目指してほしいと思います。
そんな教師になる皆さんは、ぜひ4年間を大切に過ごしてください。
まず、自分自身を振り返り、自分の「根」である心を見つめなおしましょう。
人生の中で起きる出来事は自分の中に原因がある事がほとんどです。
良いこともそうじゃないことも・・・
・ものの見方を少し変えてみる。
・自分で勝手な判断をしない。
・自分が正しいと思い過ぎない。
・譲ることができる。
・当たり前のものは何もない。

などを心にとめて、常に光を見失わず過ごしてくださいね。心から応援しています。

研究・社会活動(書籍)など

<専門研究分野>
幼児教育・保育学
教育思想
乳幼児発達心理学
<称号・学位>
兵庫教育大学大学院学校教育研究科教科領域教育専攻修士課程修了
学校教育学修士:学位論文「昼食時における幼児の異年齢間交流行動に関する研究」
<資格>
幼稚園教諭専修免許
臨床発達心理士
保育士
リトミック指導員ディプロマA
3~6歳モンテッソーリ教師国際免許
<所属学会等>
日本保育学会
関西教育学会
日本乳幼児教育学会
日本発達心理学会
日本モンテッソーリ学会
日本教育史学会
Association Montessori International
<賞>
平成24年 第2回関西教育学会教育実践研究賞
(論文・共)「異年齢保育における「協同的学び」に関する一考察―劇遊び活動に
 おける年長児の経験を中心に―」 (関西教育学会研究紀要第12号掲載)
<書籍>
 『成長し続ける教育・保育実習』共著 平成30年4月 教育情報出版2-8
<教育研究活動>
(芦屋大学論叢69号・単) 子育て支援における縦割り懇談会の試み-
  平成30年4月      保育内容領域「人間関係」の示唆に向けて

(研究発表・単) 子どものつぶやきから捉えた言葉の育ち
  平成29年11月

(研究発表・共)園舎建替工事を活かしたモンテッソーリ教育的保育の取り組み
  平成28年5月 日本保育学会第69回大会

(研究発表・共)幼稚園における「2歳児保育」の在り方についての一考察
  平成26年5月 日本保育学会第67回大会

(研究発表・共)保幼小連携に関する一考察―植物との関わりを通して(2)
  平成24年5月 日本保育学会第65回大会

(研究発表・共)異年齢保育における年長児の協同的学び(2)
  平成23年5月日本保育学会第64回大会

(研究発表・共)縦割クラスを活かした子育て支援
  平成20年8月 日本モンテッソーリ学会第41回大会

<社会活動>
毎年、大学や短大からの実習生を受け入れ、指導を行う。(25年間) 平成4年6月~
県立西宮甲山高等学校特別非常勤講師として幼児教育の模擬授業 平成29年4月
好文学園女子高等学校 幼児教育の模擬授業 平成29年10月
私立芦屋学園高等学校 幼児教育の模擬授業 平成29年11月
県立宝塚高等学校 幼児教育の模擬授業 平成29年12月
私立芦屋学園高等学校 幼児教育の模擬授業 平成29年12月
県立西宮甲山高等学校特別非常勤講師として幼児教育の模擬授業 平成29年12月
私立百合学院高等学校 保育幼児教育の模擬授業 平成30年3月
県立西宮甲山高等学校 芦屋大学附属幼稚園での体験保育授業 平成30年3月
神戸学院大学附属高校 保育幼児教育の模擬授業 平成30年5月
堺市私立精華高等学校 保育幼児教育の模擬授業 平成30年6月
兵庫県立淡路高等学校 保育幼児教育の模擬授業 平成30年6月

明石市ファミリーサポートセンター提供会員養成講習会 講師 「子どもの心と身体の発達」(平成26年6月~平成27年11月年2回)
関西女子短期大学 実習事後指導「現場の教員から未来の先生へ」(平成24年1月)
神戸海星女子学院大学 実習事前指導「モンテッソーリ教育とは、幼稚園の紹介」(平成17年6月)
文部科学省『新産業技術等指導者養成講習:高等学校(家庭)』 教員研修保育演習指導 (平成16年8月~平成19年8月毎夏)

その他

<メールアドレス>
aki@ashiya-u.ac.jp