教員紹介

中田 康行
学部 臨床教育学部
学科名 教育学科
役職名 教授
英文表記 NAKATA Yasuyuki

担当科目

<学部>
English Structure I、II  
English Communication V~VIII  
Creative Writingなど

<大学院> 
「世界の英語」
「英語学と日本の英語教育の現状」など

私からのメッセージ

この大学に赴任して短い年月ですが、学生は非常に良い可能性を持っていると感じます。いくら良い素質を持っていても磨かなければ輝きは出ません。今後ますますグローバル化が加速し、どのような分野の仕事に就こうと、英語は欠くべからざる道具になると思われます。大学生の間に本物の英語力を身につけていただきたい

研究・社会活動(書籍)など

<専門領域・研究テーマ>
英語、フランス語、日本語の文法理論(統語論、意味論)、語用論、言語習得理論等 

<著書・論文等・所属学会等・社会活動など>
I 専門学術書 
1) 著書(単書)
Fundamentals of College English Grammar (三修社、A5版96頁) 1987年
Language Acquisition and English Education in Japan-A Sociolinguistic
Approach(晃洋書房、A5版146頁、英文) 1990年
British Memories (大阪教育図書、A5版146頁、英文)1994年
『学校文法から始める英語学』(晃洋書房、A5版162頁)1994年
『応用英語学の研究』(晃洋書房、A5版236頁)1997年
『英語学の基礎』(晃洋書房、A5版200頁、編著)1997年
『英語上達法-』(大学教育出版、A5版162頁)2007年
『英語実践力獲得への道―ストラテジーと演習』(大学教育出版、B5版190頁)
2016年8月
2)  訳書
『アングロ=サクソン人』(晃洋書房、A5版290頁/源著:David.M.Wilson, The
Anglo-Saxons
, Penguin Books)1983年
『言語学概説』(南雲堂、A5版314頁/源著:David Crystal, Linguistics、Penguin Books) 1991年       
II 共著書
「現代フランス語の複合時制に関する一考察」、『梅花女子大学、開学20周年記念論文集』、梅花女子大学、昭和55年3月
「言語の習得-認知機能の発達との関連において」、『ことばの鏡』、英宝社、昭和58年3月
『空からみた考古学』[(共訳)、学生社、昭和58年10月 
「伝統文法-現代的視点からみた一つの批判」、創元社、昭和59年3月
“On English Nominalization as a Cohesive Relation,” 『ことばの樹海』、英宝社、平成6年3月
「文法意識の語用論的考察」、『英語・英米文学の光と影』、修学社、平成9年12月
「子供の言語使用と文法意識」、『杉本龍太郎先生古希記念論文集-英語・英米文学のエートスとパトス』、大阪教育図書、平成12年5月
その他、共著書、学術論文、書評、辞書、口頭発表(講演)等多数

<所属学会>
 日本児童英語教育学会、大学英語教育学会他

<社会活動>
将来世代を考える世界会議「京都フォーラム」参加。世界の人口問題、食糧問題、環境問題、グローバル化と世界平和など広範囲な問題を検討・討論する会議に出席している。
ULIE(University of London, Institute of Education)ロンドン大学大学院修了生による同窓会・研究連絡会
Association of Cambridge University Visiting Fellowsケンブリッジ大学客員教授・研究員による同窓親睦・研究会
放送大学講師(数回)
個人のホームページ提供(http://www.geocities.jp/albionangle2002/)

その他

<学歴>
同志社大学文学部英文学科(文学士)
同志社大学大学院文学研究科修士課程(文学修士)
University of London、Institute of Education (Associate Fellow)

<職歴>
1) 専任
 大阪府立淀川工業高等学校英語科教諭(3年)
 夙川学院短期大学英文学科専任講師(3年)
 梅花女子大学文学部英米文学科専任講師・助教授(14年)
 長崎大学教育学部・教育学研究科助教授(4.5年。大学院教育学研究科英語教育専修設置、文部省設置審による教員組織審査(英語教育、合判定)
 三重大学教育学部・教育学研究科助教授・教授(13..5年、大学院教育学研究科英語教育専修設置、文部省設置審による教員組織審査(英語学、Mマル合(Dマル合)判定)
 大和大学教育学部英語教育専攻主任教授(2年、文科省設置審による教員組織審査、「可」判定)
2) 非常勤
 京都大学総合人間学部
 大阪外国語大学(現、大阪大学)外国語学部英語学科
 同志社大学、関西学院大学、立命館大学、関西大学など

<海外研究留学・渡航歴>
 Michigan State University (Foreign Language Center, Department of
Linguistics)、 Visiting Scholar(客員研究員)、平成9年度 
 University of Cambridge (Hughes Hall, Department of Linguistics, Japanese Department)、 Visiting Fellow(客員教授)2000年度
 天津師範大学外国交流学院客員教授(「語用論」集中講義)平成20年度
 その他、短期滞在(調査等)
 英国 University of Durham、University of Southumpton
 米国 University of Hawaii, University of California at Berkeley     
<役職等>
 文部省委嘱、高等学校検定教科書検定委員(外国語、英語)
 教育学部入学試験委員会委員長・全学入試委員会委員(三重大学)
 大学院委員会(全学)(三重大学)
 共通教育センター学務部門長(副センター長)
その他、国際交流、紀要、人事等各委員会委員長、副委員長等

<趣味>
英語を生業にしている関係上、英語圏の国々、ヨーロッパ、オーストラリア、カナダなどには何度も出かけております。学生を引率してアメリカに二回、ヨーロッパに二回研修旅行にも行きました。ですから国際的な旅行が趣味といっても良いと思いますが、最近は年のせいか長期の海外滞在はしんどいかなと思い始めております。

<メールアドレス>
yn-1105_albion@kyoto.zaq.jp