大学院 - 文部科学省委託事業
文部科学省委託事業
文部科学省「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」委託事業
「芦屋市教育委員会と連携した小中学校における特別支援教育補助講師養成プログラム」
平成21年度文部科学省委託事業(予定)
「社会人の学び直しニーズ対応教育推進事業」として「特別支援教育支援員養成講座」を実施いたします。
| 期間 | 8月24日~8月29日、9月毎土曜日午前中、10月土曜日3回(予定) |
|---|---|
| 場所 | JR芦屋駅前(北側)サテライト教室 |
| 定員 | 40名 |
| 費用 | 無料 |
| 申込について |
|
| お問合わせ | 芦屋大学大学院発達障害教育研究所(旧アスペルガー研究所) 事務局まで、0797-23-0661(内線2137) メールアドレスinfo-idr@ashiya-u.ac.jp |
取り組みの目的
2007年4月から小中学校では「特別支援教育」が始まりました。
文部科学省の説明では『これまでの特殊教育の対象の障害だけでなく、知的な遅れのない発達障害も含めて、特別な支援を必要とする幼児児童生徒が在籍する全ての学校』で行う教育とされています。(平成19年4月1日の文部科学省通知より)
従来の所謂「障害児学級」在籍児童生徒とともに、アスペルガー障害や、ADHD,学習障害等の障害をもつ子どもたち一人ひとりのニーズに応じて行なう教育活動です。
今、教室では担任の先生方が奮闘されていますが、どの学校も先生をサポートする人材を強く求められています。特別な支援を必要とする児童生徒について基本的な知識や技術を持っている方々が支援者として、手助けされることを切実に望まれています。そこで、本研究所では「特別支援教育」の支援員として必要な、基礎知識やスキルを身につけられるような研修会、講座を準備しました。この目的は、学んでいただいた方々を、神戸市や芦屋市をはじめとする阪神間の各市教育委員会に紹介し、必要に応じて各教育委員会が小中学校に派遣し、活動していただくというものです。従って対象は現職の先生方ではなく、支援員として学校に派遣されることが可能な一般社会人となります。7月に文部科学省の委託事業に指定され活動を続けています。
養成講座
芦屋大学大学院発達障害教育研究所では養成講座を行なっています
平成19年度から文部科学省の委託を受けて、「特別支援教育」のサポーター役としての支援員養成講座を行なっています。
「社会人学び直しニーズ対応教育推進プログラム」の一環で行ないますので、再度教育関連の仕事にチャレンジしょうと思われている、非常勤を含む社会人の方々が対象です。現役の教員や関連した機関での正規雇用の方々は対象外となります。
特別支援教育支援員の役割
学校長、教頭、担任教師と連携
- 基本的生活習慣確立のための日常生活の介助
- 発達障害の児童生徒に対する学習支援
- 学習活動、教室間移動等における介助
- 児童生徒の安全確保関係
- 運動会(体育大会)、学習発表会、修学旅行等の学校行事における介助
- 周囲の児童生徒の障害理解促進平成19年文部科学省特別支援教育課資料)
学び直しにチャレンジしませんか
- 子育て等で一時離職され、再度チャレンジ希望の方!
- 非常勤で介護や支援員等の仕事、関連機関で働いていて、更にスキルアップを 図りたい方!
- 教育関連の仕事をしてみたいと思われている方!
- 特別支援教育に関心があり関ってみたいと思われている方!
- その他志と熱意のある方!
修了要件
出席日数やレポート課題の提出など、講座のオリエンテーションで詳細を提示。
講座を修了すれば
- 芦屋大学から認定證を発行します。
- 阪神間各教育委員会へ希望者の名簿を提出します。この後は本人と教育委員会の直接の話し合いになります。
- 名簿には、修了時に書かれたレポ-トを添えます。

