大学院教育相談所からのお知らせ

2011年(平成23年)特別支援教育 夏期教員研修会開催

2011年08月19日(金)

2011年8月18日(木)・19日(金)
芦屋大学大学院 レクチャールームに於いて、「特別支援教育の課題解決に向けて」夏期教員研修会が約40名の現役教員の方々にご参加いただき開催されました。特別支援教育をめぐり、教育現場では様々な取組みが行われ、多くの問題・課題を抱えています。その実践の一助となればと企画・計画された研修会です。

初日の18日(木)午前中は本学 林 知代 准教授による「高機能広汎性発達障害における発達療育からの理解 -甘やかしか、しつけか?診断よりも大切なこと-」、午後は、神戸市教育委員会特別支援教育課 古本光男指導主事を講師に迎え、「特別支援教育からみた生徒指導 -学校生活の中から、子どもの行動と発達障害の関係を考える-」が開かれました。

2日目の19日(金)は、くらしき作陽大学 橋本正巳教授を講師に、午前中は「子どもの理解と支援 -事例を通した、具体的なかかわり-」、午後は「子どもの理解とその支援についての演習 -参加者からの具体的な課題提起をもとに、討議・助言・指導等の演習に取り組む-」が行われました。