発達障害教育研究所
発達障害教育研究所 2周年記念 研修会のお知らせ
さて、芦屋大学大学院発達障害教育研究所(旧アスペルガー研究所)は平成18年6月に発足し2年目を迎えました。
この間多くの方々の貴重なご意見を賜り、またさまざまなご援助をいただき、社会に向けて発達障害教育に関しての情報を発信して参りました。このたび2周年を迎えるに当たり、これまでの足跡を振返りつつ、新たな発達障害治療を世に発信していく出発として、下記の研修会を計画いたしました。
ご多忙中とは存じますがご出席頂きますようご案内いたします。
日時:平成20年10月11日(土)10:00~12:00
場所:芦屋市民会館 301号室
<研修内容>
テーマ:発達障害教育研究の成果を活かしたこれからの取り組み
1.報告 発達障害教育研究所の歩み……事務局長(村上祐三)
2.研究発表
(1)精神医学より「新・薬物治療的教育論の提言」油井邦雄教授
(2)臨床教育より「新・認知行動療法の提言」林知代主任カウンセラー
(3)臨床心理より「新・障害的性格論の提言」井上敏明特任教授
3.総括
これからの発達障害教育の視点 倉光弘己 芦屋大学前学長
<講師紹介>
倉光弘己・・・芦屋大学前学長
井上敏明・・・芦屋大学大学院特任教授、発達障害教育研究所長、臨床心理博士
油井邦雄・・・芦屋大学大学院教授、精神科医、精神医学博士
林知代 ・・・芦屋大学大学院発達障害教育研究所付属人間関係相談センター
主任カウンセラー、臨床教育博士
