経営教育学部経営教育学科

「経営学」と「教育学」を中心に各コースの専門分野に対応できるスキルやリーダーシップ力を養う。

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経営教育学科では、販売やフード、不動産、自動車業界や観光・航空業界への就職、バレエ教室の経営など、ビジネススキルに紐づいた専門的な学びを展開しています。
一報、中学校「技術科」の教員養成コースは今年で36年目を迎える、兵庫県内の大学で唯一の教職課程です。実験や実習を中心とした実践的な授業を展開しています。

学びの特色

「経営マネジメント」「自動車技術」「バレエ」「技術・情報教員養成」の4コース

経営者や企業管理者を目指す「経営マネジメントコース」、文系大学で唯一二級自動車整備士の受験資格を取得、自動車業界への就職を目指す「自動車技術コース」、バレエ教師資格取得や教室経営を目指す「バレエコース」、兵庫県で唯一中学校技術科教員免許状が取得できる「技術・情報教員養成コース」の4コースから選べます。

現役の企業人、経営者を招いた「産学連携科目」が特徴的

本学と大阪商工会議所との連携で実施している「家業継承計画論」をはじめ、現役の企業人や経営者を講師として招き、実践的な経営教育を展開しています。

日本で唯一!文系大学で自動車が学べる大学である

芦屋大学は自動車に関する学科がある唯一の文系大学。「自動車技術コース」では、卒業時に二級自動車整備士の受験資格(実技試験免除)が得られるのが最大の特徴です。10~20人規模の少人数で自動車整備について実習形式を中心に学修。将来は整備士だけでなく自動車販売のディーラーなど、自動車業界全般の就職が目指せます。

兵庫県で唯一!中学校「技術科」の教員免許状が取得できる!

現在中学校の技術科の教員は不足傾向にあり、各自治体の教育委員会より教員採用試験の一次試験免除枠が付与されています。(堺市2、大阪府3、大阪府豊能地区1名、大阪市2名、川崎市1名、神戸市2名、京都市3名。平成30年度採用分)多くの学生が一次試験免除枠を利用し、教員採用試験にチャレンジしています。

コース紹介

経営マネジメントコース
(経営学専攻)

専門知識×実践力×人間力⇒新時代のビジネスリーダー

経営マネジメントコース
(観光・航空ビジネス専攻)

専門知識×おもてなし力×人間力⇒観光・航空業界で羽ばたく

自動車技術コース

専門知識×高い技術力×人間力⇒信頼されるメカニック

バレエコース

専門知識×高いバレエスキル×人間力⇒バレエ界のリーダー

技術・情報教員養成コース

高い専門性×確かな指導技術×強い情熱⇒実践力豊かな教員

学びのPOlNT

  • 高校教育からのブラッシュアップ
    高校教育のブラッシュアップを行ないながら、これからのビジネスに必須のコンピュータ・リテラシーや英語を学習。完全修得に向け複数の教員が徹底指導します。
  • 万人に道を拓く文理融合
    文系出身者に科学技術・産業技術をわかりやすく伝えるために理系専門教員を配置。理系が苦手な学生でも製造業に関われるように支援を行なっています。
  • ビジネスを授業で体感
    学問はもちろん、実業の世界で著名な教員による実践的な講義。さらには、特別セミナーや企業見学、海外ビジネス研修ツアーなど、ビジネスをリアルに実感できる機会を数多く創出します。

学びのステップ

  1. 基礎教養をバランス良く
    幅広い基礎教養科目と共に、少人数制の基礎演習で基礎学力・人間教育を実施。物事を多面的に見つめて判断できる眼とバランスのとれた人間性を養います。
  2. 社会系から自然科学系教育まで
    経営に必要な人文・社会系科目に加え、科学系の科目など、興味のある分野へ学習範囲を広げていきます。
  3. 実践的で高度な経営教育を
    社会で活躍する先輩経営者を招き講義を実施するなど、より実践的な経営を学べます。
  4. 教育の総仕上げ
    専門演習と卒業論文の作成を中心に、ビジネスリーダーとして社会に羽ばたくための本格的な準備を進めます。

「学び」をクローズアップ!

「経営者魂」が育つ仕掛けを、授業に仕込んで
経営教育学
経営者に不可欠なのは、人間としての幅と豊かさです。これらが自然と身につくよう、経営に関する「理論的な知識」、経営者としての経営哲学や経営基礎といった「精神的な取り組み方」、2種類の講座を行っています。何ごとにも関心を持ち、面白がりながら貪欲に知識を吸収しようとする"経営者魂"が持てるよう、様々な仕掛けを授業に盛り込んで展開しています。

TOPIC

社会で活躍する先輩たちからの学び。

芦屋大学を卒業し、実業界で活躍する経営者、経営幹部を特別講師として招き、さまざまな体験談を語ってもらう授業「キャリアプログラム」を開講しています。
オムニバス形式で、毎回異なる講師(全員が卒業生)から、芦屋大学在学中のエピソードや現在の地位に至るまでの苦労、経営者の責任、あるいは、今の企業が求める人材、などリアルで新鮮な話を聞くことができます。