教員紹介

若杉 祥太
学部 経営教育学部
学科名 経営教育学科
役職名 講師
英文表記 WAKASUGI Shota

担当科目

<学部>
・中等教科教育法(情報)Ⅰ・Ⅱ
・情報数理学Ⅰ・Ⅱ
・マルチメディア技術Ⅰ・Ⅱ
・情報処理基礎Ⅰ
・大学生活入門
・教育実習事前指導・事後指導(情報)
・教職実践演習
・基礎演習(初年次教育)
・専門演習(学習科学)

<大学院>
・情報教育特論
・情報数理特論
・特別演習(学習科学)

私からのメッセージ

私のモットーは「常に自己抑制し、弱点を克服すべく努力する」ことです。辛いことや嫌なこと、苦手なことから目を背けず、頑張ったり挑戦することが大切です。優しく、楽しく、時には厳しく指導します。
人生にリハーサルはありません。毎日一歩ずつ努力を積み重ねましょう。夢の実現、目標達成のためのサポートをさせていただきます。

研究・社会活動(書籍)など

<専門>
・情報教育学
・学習科学
・教育情報学

<研究テーマ>
・マルチアクセス環境における豊かな学びのモデルや授業デザインに関する実証研究
・包括的学修支援による学修の主体性に関する基礎的研究
・自己調整学習を取り入れたプログラミング教育に関する実証研究
・21世紀型スキルにおける協調的問題解決能力の向上に関する研究

<著書・論文等>
■著書
・主体的に学び意欲を育てる教学改善のすすめ、ぎょうせい、2016、編著
■論文等
・プログラミング的思考の向上を目的とした自己調整学習に関する研究
日本教育情報学会、2018
・マルチアクセス環境におけるLMSを活用した豊かな学びに関する実践と評価
 芦屋大学論叢、2017
・協調的課題解決による学習者の学習意欲向上への成果と課題
日本情報科教育学会、2016
・ICT活用の「豊かな学び」を目的とした協調的課題解決学習の実践と支援
教育システム情報学会、2015
・21世紀型スキルの育成を目的とした協調学習に関する実証研究
-大学生の情報処理科目を通して-
日本教育情報学会、2014
・コミュニケーション能力の改善が主体性に及ぼす効果の実証研究(4)
-通年型カリキュラムの教職課程履修者を対象として―
日本教育情報学会、2013
・協調学習及び包括的学修支援による学修の主体性に関する研究
―大学生のコミュニケーション能力改善の実践を通して―
学習科学研究会、2012
・受講者数の異なる同一科目における教育効果
―認知的領域と情意的領域への影響―
日本教育情報学会、2011

<競争的資金>
■学術研究助成基金助成金
・マルチアクセス環境におけるLMSを活用した豊かな学びに関する実証研究
 平成29-31年度、課題番号17K14007、研究代表者

その他 research map

<所属学会等>
・日本教育情報学会
・日本情報科教育学会
・情報コミュニケーション学会
・大学教育学会
・学習科学研究会
・情報教養研究会

<社会活動>
■日本教育情報学会
・運営委員
・運営本部事務局(事務局長)
・年会企画委員(委員長)
・広報委員
・研究委員
・査読委員
・評議員

■学習科学研究会
・会長
■教員研修・講演
・情報教育関係(指導方法・プログラミング教育・モラル・リテラシー等)
・教育方法関係(学習科学、ICT活用、教育方法、e-learning・コミュニケーション等)
・情報数理関係(教育統計、記述・推計統計、ベイズ統計、ビジネス統計等)

その他

<学歴>
立命館大学情報理工学部(情報システム)
滋賀大学大学院教育学研究科修士課程(情報教育)
山口大学大学院東アジア研究科博士課程(教育開発)
<趣味>
自己研鑽(研究・筋力トレーニング等)