臨床教育学部 - 教員紹介
| 学部 | 臨床教育学部 | |
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| 学科名 | 教育学科 | |
| 役職名 | 教授 | |
| 名前 | 笹山 忠則 | |
| 英文表記 | SASAYAMA, Tadanori | |
| 担当科目 | (学 部)教育行政学(Ⅰ)(Ⅱ) (大学院)教育社会学(Ⅰ)(Ⅱ);生涯教育学(Ⅰ)(Ⅱ) |
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| 私からのメッセージ | 私からのメッセージ: 「単位の単価を考えよう」 大学4年間で教育費は1人約500万円以上かかります。通常は家庭が学費を約500万円負担しますが大学側が奨学金や授業料の減免によって応分を負担することもあります。 さて、高校卒業後直ちに就職したならば、社会(または家庭)は4年間で約700万から800万円の収入可能性を得ます。単純計算では、1人の学生は大学や社会や家庭から、4年間で総額約1300万円の支援を受けとることになります。 一方、大学4年間で必ず修得すべき単位は124単位です。いま4年間で130単位を修得した学生を例にとると、1科目(半期2単位)は約20万円に当たります。半期にほぼ15回授業があるので、1回あたりが13000円以上になります。仮に授業を1回欠席すれば、そのコストが無駄になります。逆に、所定の単位数よりも多くの単位を修得すれば、相応の利得が積み上がる勘定になります。もしも私語などで他の学生の聴講を妨害した場合、応分の損害が発生します。 学生のみなさんはしっかり授業を受け、大学、社会、家庭の負担する教育費以上のものを修得して卒業してください。 | |
| 研究・社会活動 (書籍)など | 研究・社会活動(書籍)など:
(共著)『教職実践講座第16巻・教育制度』日本教育図書センタ-: (村田鈴子・笹山忠則・永井聖二著)『公立大学に関する研究―地域社会志向とユニバーサリズム』多賀出版(文部省科学研究費学術図書出版刊行助成金による出版): (笹山忠則編著)『地域情報政策と公立諸大学』大阪公立大学出版会(科学研究費補助金による研究成果):他 近年は「裁判例からみた児童生徒学生および教職員の在学・在職関係の構造」を研究しています。 | |
| その他 | 短期大学部の学長補佐および教学部長を兼務しています。 大阪府立大学名誉教授 大阪府教科用図書選定審議会委員(1994年以降副会長) 京都大学体育会バーベル部OB会シルバー会員 | |
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