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経営教育学部 - 教員紹介

学部 経営教育学部
学科名 経営教育学科 
役職名 准教授 
名前 藤本 光司
英文表記 FUJIMOTO, Koji
担当科目 基礎演習、加工材料の特性・機械加工・機械基礎実習・機械と設計
私からのメッセージこれから社会に出て活動する若者に期待されている能力として、『社会人基礎力』が求められています。
①「前に踏み出す力(action)」・・・現状から一歩前に踏み出し失敗しても粘り強く物事に取り組もうとする力。
②「考え抜く力(thinking)」・・・現状に疑問をもち打開策を考え抜く力。
③「チームで働く力(teamwork)」・・・多様な周囲の人々とともに目標に向けて協力して行動する力。
主体的に考え能動的に取り組める授業を準備していますので、将来のことを一緒に考えていきましょう!"
研究・社会活動
(書籍)など
<研究分野>
 教育方法、教員研修、情報教育、初年次教育、技術科教育
<キーワード>
 アクティブラーニング、コミュニケーション、チームビルディング、ものづくり、ピープル・デザイン
<研究論文>
・「中学生を対象とした情報基礎学習に関する実証的研究(No.3)」、1991
 A Study of Information Basis in Technology Education for Junior high School Students
・「生徒・教師間における「情報基礎」学習のイメージ化と期待感のズレについて」、1991
 Discrepancy in Imagery and Expectation of Information Basis between Students and Teachers
・「中学生の自主性尺度得点と学業成績並びに個人の諸条件との関連」、2006
 The Relation between Independence Scale Scores of Lower Secondary Scool Students and their Academic Records and the Oter Conditions inside/outside School
・「コミュニケーション能力の向上を図る教員研修モデルとWeb教材の開発および実証」、2010
 The development of teachers training model and Web material for communication skill 以上、共著
<学会活動>
・教育用画像素材を用いた教員研修の実践と展望 -モチベーションを大切にした研修の試み-、2003
・学生参画型授業モデルの開発に関する実証研究(2)-強制連結法を活用した教材のVisual化による学習効果-、2006
・中学校における自主性を伸ばす教育方法の開発(4)-摘出データを学校経営にフィードバックするためのモデル-、2006
・中学校における自主性を伸ばす教育方法の開発(6)-全市調査に向けた計画-、2007
・学生参画型授業モデルの開発に関する実証研究の総括評価、2008
・学生参画型授業モデルの開発に関する実証研究(3) -ポートフォリオ評価およびパフォーマンス評価の活用-、2009
・大学授業におけるアクティブラーニングの教育実践(1) -「アスリートのためのアカデミック・スキルズ」を対象として-、2010
・大学授業におけるアクティブラーニングの教育実践(2) -共通教育科目「教養ゼミナール」を対象として-、2010
・e-Learningを活用した形成的レポート評価 -初年次教育におけるパラグラフ・ライティングの育成-、2010
・中学校技術科におけるアクティブラーニングの実践研究(1)-チーム力を重視した指導構想に焦点をあてて-、2010
・中学校技術科におけるアクティブラーニングの実践研究(2)-FFS理論によるチーム力の簡易分析 -、2011
<雑誌・報告書>
・国際理解教育を軸にした表現力育成に関する授業実践 - ドラマ学習を通した表現能力の育成について -、『山口大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要第15号』、2003
・コミュニケーション能力の目指すもの ~中学校での実践を通して~、『学習情報研究(2004年3月号) 特集:説得力のあるコミュニケーション能力』、2004
・ナガオ・コンテナ・ガーデンによる緑化推進プロジェクト ~緑あふれる生活環境から、豊かな心を育成する~、『シティ・サクセス・ファンド第2回実践報告集』, (財)消費者教育支援センター、2006
・国際理解教育における成功の秘訣、『学習情報研究(2007年3月号) 特集:国際交流学習の成功の秘訣』、2007
・循環型社会形成をめざした環境学習の実践 ~ミミズ・コンポストによる給食残菜の堆肥化と野菜の栽培・調理・販売~、『シティ・サクセス・ファンド第3回実践報告集』、 (財)消費者教育支援センター、2007
・中学校で担うべき情報教育の方向性 ~小・中・高等学校の連携と授業設計~」、『学習情報研究(2008年9月号) 特集:情報教育の観点から新学習指導要領を読み解く』、2008
・Web活用によるフォトランゲージ手法 ―情報を構造化する力の育成―、『学習情報研究(2009年3月号) 特集:インターネットなるほど活用』、2009
・情報社会と人間のコミュニケーション活動 - アクティブラーニングによる自律的な学び -、『2010年度立命館大学教育開発推進機構 教養ゼミナール(52)活動報告書』、2010
<書籍>
・共著:『情報教育の理論と実践』、実教出版、2002
・共著:『情報教育実践ガイド』、第一法規、2005
・共著:『デジタル・アーキビスト入門』、日本文教出版、2007
・共著:『必携!相互理解を深める コミュニケーション実践学』、ぎょうせい、2007
・共著:『改訂版 必携!相互理解を深める コミュニケーション実践学』、ぎょうせい、2010
・編著:『元気がでる学び力(ものごとの本質を見るめを養おう)』、ぎょうせい、2011
<所属学会>
・情報教養研究会(Information Culture Association):副会長
・京都市立落陽工業高等学校 創造技術科:Supervisor
その他 職歴:広告代理店、公立学校教員、在外教育施設教員(ロンドン'93-96)、教育行政、大学非常勤などを経て現職へ
趣味:Sailing、Scuba、Ski、Scotch、Jazz。最終学歴:山口大学大学院東アジア研究科後期博士課程教育開発専攻
関連リンク藤本研究室 http:// fujimoto-lab****.jp(現在工事中)
情報教養研究会 http://ica-j.org/index.html
コミュニケーションのためのデジタルWeb教材 http://www.td-ict.jp/

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