ソーラーカーの競技会
ソーラーカーレースとは?
太陽の光エネルギーのみで車を走らせ、走行距離や速度を競います。
しかし、単なるスピードや運転技術の勝負ではなく、エネルギーの有効利用技術が勝敗のポイントになります。
ソーラーカーレ-スは基本的に耐久競技で、ほぼ次の2種類の競技が行われています。
| サーキットレース | ロードレース |
|---|---|
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ソーラーカーレース鈴鹿
- FIA公認の国際レースで、国内最高峰の競技会。
1992年、第1回大会開催。 - コースは鈴鹿サーキット。
- 1日4時間(1ヒート)、2日間(2ヒート)で合計8時間の周回数を競うサーキットレース。
2ヒートの合計周回数で総合順位を決定。 - 芦屋 Sky Ace TIGA は、4年連続を含む7度の総合優勝。
- コースレコードは2010年芦屋Sky Ace TIGAの3分40秒362
(平均速度:94.87km/h)
ソーラーカーレース鈴鹿のコース
F1レースと同じコース(1周:5.81km)
- ISF公認のレースで、国内では「鈴鹿」に次ぐ規模の競技会。
1993年、第1回WSR開催。1999年以降、両競技会同時開催。 - コースは秋田県大潟村のソーラースポーツライン。
- 3日合計25時間(8h+9h+8h)での周回数を競うレース。
- 芦屋 Sky Ace TIGA は、2005年から2008年まで両競技会のソーラーカー部門4年連続総合チャンピオンを獲得。
ソーラースポーツライン
世界唯一のソーラーカーレース専用コース(1周:25.0km)
World Solar Challenge
- IFS公認の国際レースで、世界で最も有名な、そして過酷なロードレース。
1987年、第1回大会が開催され、最も歴史がある。 - コースはオーストラリア大陸3000kmを縦断するスチュワートハイウェイ。
- 何日間でゴールに達するかを競う。
- 2005年第8回大会は、9ヵ国、1地域から20チーム。
芦屋 Sky Ace TIGA は、総合4位。 - 2007年は20周年記念大会。
世界18ヵ国から47チームが参加。 - 芦屋Sky Ace TIGAは、アドベンチャークラス優勝
World Solar Challenge コース
走行距離約3000km。
朝8時スタート、17時車両停止。
途中に30分間のコントロールストップ(合計7ヵ所)。





