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ソーラーカーレースDREAMCUP鈴鹿2006にて芦屋 Sky Ace TIGAトップ独走中!
8月5日(土) 1日目:予選&第1ヒート

前日の車検を問題なく通過した芦屋Sky Ace TIGAとⅡχは、大会1日目の予選と午後からの1st Heatに臨んだ。天候は朝から晴天、最高のレース日和。
9時15分から始まった予選で、2位を確保したTIGAは、決勝1日目(1st Heat)最前列の好位置からのスタートとなり、一方、Ⅱχは予選でのトラブルのため、最後尾からのスタートとなった。1st Heatは13時にスタート。TIGAは第1周回で早速トップを奪い、その後も順調に走行した。懸念していた新開発のモーターも順調に作動し、一度もトップを奪われること無く、2位に2周回の差をつけて、トップで1st Heatを終了した。一方、Ⅱχは本戦中もトラブルによるピットインを余儀なくされたが、その後の頑張りによって、最後尾(34位)から7つ順位を上げて、27位で1日目を終えた。
上位の成績は、1位:芦屋大学、2位:大阪産業大学、3位:高雄応用科学技術大学(台湾)である。
明日(2nd Heat)も晴天が予想されており、TIGAは2年連続5回目の総合優勝、Ⅱχは一つでも順位をアップできるよう、チームメンバー一同最善を尽くしますので、ご声援を宜しくお願いします。

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三重県鈴鹿から
芦屋大学ソーラーカーチーム代表中川レポート

8月6日(土) 2日目:第2ヒート(最終成績)
本戦2日目(第2ヒート)、今日も9時過ぎ頃から太陽が顔を見せ、絶好のレース日和となった。
13:00 第1ヒートで2周回のアドバンテージを持つ我らの芦屋 Sky ACE TIGAは、ポールポジションから順調なスタートを切った。一方、SkyAceⅡχは、スタートからトラブルに見舞われ、スターティンググリッドから発進できず、応急手当を施し約20分後にピットからスタートした。
その後もTIGAは順調に走行し、スタート直後を除いて他車に一度もトップを譲らず、2日間トータルで2位に5周回の大差をつける107周回の驚異的な新記録を樹立し、2年連続5回目の総合優勝を果たした。SkyAceⅡχはスタート時の時間ロスを取り返すべく、必死に挽回を図ったが、最終周回でついにエネルギーが枯渇し、チェッカーフラグを受けることが出来なかった。ちなみに総合順位は27位。しかし、マシントラブル続きの中で、学生諸君が精一杯頑張った結果であり、賞賛したい。

上位の結果は、以下の通り。
1位:芦屋大学SPJ(A)(芦屋Sky Ace TIGA) 107周
2位:OSU大阪産業大学(OSU model S')  102周
3位:パンダサンチーム(TRIASIC DANDY)    94周

台湾から参加した前日3位の高雄応用科技大学は、レース中盤のトラブルによって、6位に順位を落とした。

学生を含めたチーム全員の努力と、応援に来てくれたOB、学生の皆さん、および多くの方々のご声援によって、
今回も最良の結果が得られました。多くの方々のご支援、ご声援に感謝致します。

以上  三重県鈴鹿から  芦屋ソーラーカープロジェクト代表 中川 

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