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EVS22公開セッションにて本学4回生新見くんが講演を行いました。
2006年10月24日(火)
教育学部産業教育学科4回生新見くんが「ソーラーカーと夢の自動車社会」をテーマに15分間の講演を行いました。
ソーラーカーはそもそもどういったものなのかという説明から、電気自動車、地球に優しいエコエネルギーであるソーラーカーをいかに実用的に社会に役に立つエネルギーとして広げていくか彼の提案を発表しました。
公開セッション
「地球に優しいくるま社会を目指して:未来への提言」
10月24日(火)PM2:00~PM5:00
パシフィコ横浜:アネックスホール
コンセプト:
現代の自動車社会が抱える環境・エネルギー問題と、EVSが推進する電気自動車・ハイブリッド車・燃料電池車など電動車両の利点を総合的に紹介。
ソーラーカーレースに参加した学生からの発表と意見交換を交え、接続可能な次世代の自動車社会を展望します。
司会 堀 洋一 :東京大学生産技術研究所 教授
「持続可能なモビリティーとは何か」
舘内 端 :日本EVクラブ代表
「電動車両概説」
増永 邦彦:(財)日本自動車研究所
FC・EVセンター長
「電気自動車の挑戦」
吉田 裕明:三菱自動車工業㈱
先行車両技術部シニアエキスパート
「自動車用エネルギーの未来」
星 博彦:トヨタ自動車㈱ BPエネルギー調査企画室 シニアスタッフエンジニア
「くるま社会の未来像」
木村 英樹、佐川 耕平:東海大学 工学部(2005年ワールドエコのムーブ優勝校)
中川 邦夫、新見 政樹:芦屋大学 教育学部産業教育学科
(2005年全日本学生ソーラーカーチャンピオンシップ優勝校)

