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芦大ソーラーカープロジェクトが芦屋市民文化賞を受賞

2007年10月24日(水)

本学ソーラーカープロジェクトが、平成19年度(第41回)の芦屋市民文化賞を受賞することとなり、その贈呈式が、平成19年11月3日(祝) 10:00~  芦屋市民センター音楽室に於いて行われます。


<受賞理由>
平成4年に発足して以来、次世代のエネルギーとして期待される太陽電池を使用するソーラーカーの開発・研究に取り組み、これまでに3台のソーラーカーを開発し、国内外のレースで素晴らしい成績を収めて来ました。
本年も、日本国内の二大大会(『2007ワールド・ソーラーカー・ラリー』:秋田県大潟村スポーツ・ソーラーラインと、『DREAM CUPソーラーカーレース鈴鹿2007』:三重県鈴鹿市鈴鹿サーキット)で共に総合優勝、3連覇を達成し「世界最速のソーラーカー」として高い技術力を証明しました。
また、「地球環境保護」や「エネルギー問題」にも積極的に取組み、平成13年からは、市内の小学校でソーラーカーを通じて環境問題を考える出張授業を行うとともに、あしや秋まつりのほか、市内で開催されるイベントにも数多く参加するなどの啓発活動を行なっています。
これらの活動は多くの市民に夢と感動を与え、環境保護の大切さを喚起する等市民文化の向上に大きく貢献したとして、この度「芦屋市民文化賞」を贈られることとなりました。
尚、今回は小説家として多くの文学賞を受賞し、「博士の愛した数式」「ミーナの行進」で知られる芦屋市在住の作家 小川洋子さん と本学ソーラーカープロジェクトの2組が「芦屋市民文化賞」受賞いたします。
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「芦屋市民文化賞」とは
芦屋市における文化の向上、地域社会の発展に貢献した個人・団体に贈られます。昭和42年から始まり、今年で第40回を迎え、過去の受賞者としては、コシノヒロコさん(第38回)堀江謙一さん(第39回)など。
芦屋学園も第16回(昭和57年)に法人として「婦人啓発講座の開設」、「職業指導会議開催」を認められ受賞しています。


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