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ソーラーカーチーム 兵庫県庁に井戸知事を表敬訪問
2007年9月28日(金)
芦大ソーラーカープロジェクトチーム(代表:中川邦夫教授はじめ、9名)と倉光弘己学長ら合計13名が、9月28日(金)兵庫県 井戸知事を表敬訪問いたしました。
これは、チームが今年の7月から8月にかけて、国内2大大会「2007ワールドソーラーカーラリー(秋田県大潟村ソーラースポーツライン)」、「Dream Cupソーラーカーレース鈴鹿2007(三重県鈴鹿市鈴鹿サーキット)」で総合優勝(それぞれ3連覇)を果たした報告と、10月21日から、オーストラリアで開催される「ワールドソーラーチャレンジ」に出場することの報告を兼ねて行われました。
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<WRC(ワールドソーラーチャレンジ)とは>
ワールドソーラーチャレンジは、第1回大会が1987年に開催され、今年第9回大会(20周年記念大会)を迎える、世界で最も有名で過酷なソーラーカーレースです。オーストラリア大陸の北端の街ダーウィンから南端の街アデレードへの一般道を利用した3000kmを縦断、走破するこのレースはソーラーカーを志す者にとっては、最高最大のイベントと言えます。
<今回大会について>
大会名 :第9回 Panasonic(パナソニック) World(ワールド) Solar(ソーラー) Challenge(チャレンジ)
開催地 :オーストラリア
大会日程 :平成19年 10月21日 ~ 10月28日(レース期間)
参加チーム:世界21カ国から46チームが参加予定
遠征日程 :本学チームは10月9日出発、10月29、30日帰国
遠征メンバー:学生6名、OB3名、教職員4名 合計13名

