TOPICS
ソーラーカーチームWRC(ワールドソーラーチャレンジ)に参戦!
2007年9月25日(月)
<WRC(ワールドソーラーチャレンジ)とは>
ワールドソーラーチャレンジは、第1回大会が1987年に開催され、今年第9回大会(20周年記念大会)を迎える、世界で最も有名で過酷なソーラーカーレースです。オーストラリア大陸の北端の街ダーウィンから南端の街アデレードへの一般道を利用した3000kmを縦断、走破するこのレースはソーラーカーを志す者にとっては、最高最大のイベントと言えます。
<今回大会について>
大会名 :第9回 Panasonic(パナソニック) World(ワールド) Solar(ソーラー) Challenge(チャレンジ)
開催地 :オーストラリア
大会日程 :平成19年 10月21日 ~ 10月28日(レース期間)
参加チーム:世界21カ国から46チームが参加予定
遠征日程 :本学チームは10月9日出発、10月29、30日帰国
遠征メンバー:学生6名、OB3名、教職員4名 合計13名
本学は過去、第3回(1993年)、第6回(2001年)、第8回(2005年)の3大会に出場しています。初参加の第3回大会は完走を、また第6回大会は自己目標達成を目標に参加しました。前回の第8回大会は表彰台(3位以内)を目指しましたが、2~4位の3チームで大接戦を演じながらも惜しくも4位。それでも、大幅に自己記録を更新して、エネルギー効率アワード(Energy Efficiency Award)を受賞しました。
今回は、大会レギュレーション(規則)が変更され、チャレンジクラス、アドベンチャークラスの2つのカテゴリーに分かれて、それぞれ順位を競うことになります。アドベンチャークラス(従来のカテゴリー)で出場する本学チームは、初のクラス優勝を目指してオーストラリア大陸縦断レースに挑みます。

