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ソーラーカープロジェクトチームが芦屋市長へ表敬訪問
先月9/15~22、台湾(高雄)にて開催された「World Solar Rally in Taiwan」にて本学ソーラーカープロジェクトチームがサーキット、ラリー共に優勝を果たし、更に、ラリーレースにおいて世界最速の最高速度165km/hを記録した。
この報告の為、プロジェクトチーム10名、倉光学長、事務局長が山中市長に表敬訪問を行った。
学生代表の産業教育学科4年生の新見くんが、現地でのレースの模様と、ソーラーカー世界最速記録のギネスへの申請を現在検討中であることを報告した。
倉光学長はただソーラーカーレースの記録がすばらしいというだけではなく、一般の方々にもその自然に優しいエコエネルギーがいかに私たちの日常生活において実用性のあるエネルギーであるのか興味を持ってもらえるようにアピール活動の材料にしたいと語った。
[芦屋大学ソーラーカープロジェクト]
今年8月三重県鈴鹿市で開催された「DreamCupソーラーカーレース鈴鹿」(主催:読売新聞)で2年連続優勝、国際レースへの参加は6回目で2004年の5月のアテネオリンピックノプレイベントとして開催されたレースでも世界一に輝いた。
「World Solar Rally in Taiwan」
(ワールド・ソーラーラリー・イン・タイワン)
9/15~22の期間、台湾(高雄)にて開催。
国立高雄応用科技大学がコーディネートし、台湾の南部地域の協力を受け、今年初めて開催されることとなった。
世界6ヶ国から10チーム(日本、アメリカ、ドイツ、台湾が2チーム、イラン、トルコが1チーム)が参加、日本からは、芦屋大学と東海大学が出場。
[レース内容]
一般道を走行する※ラリーレース(3日間)、サーキットレース(1日)のレースでタイムを競う。
今年阪神の金本選手が受賞した事で知られる芦屋市民特別賞を2004年に受賞している。

