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「World Solar Rally in Taiwan」台湾(高雄)現地レポート①
チームは引き続き作業準備と車両整備や諸々の作業、および現地プレス対応(News conference)などを行い、一部メンバーは18日から始まるラリーの下見(主にコースの確認)に出かけました。
現地プレスの対応では、簡単なセレモニーが開催。
高雄応用科技大学学長と高雄市助役のご挨拶、続いて参加チームを代表して、中川代表と米国プリンシピア大学リーダーが挨拶を行いました。
セレモニー後、各車両に試走要請(撮影のため)があり、本学芦屋大学、東海大学、高雄応用科技大学(2台)、ミネソタ大学、プリンシピア大学がグランドのアンツーカー上を走行。
短い時間の試走ではありましたが、芦屋Sky Ace TIGAは順調に仕上がっており、今のところ問題も無く、良い感触でした。
明日1日、準備とラリーの下見を行いますが、夕方からドライバーとリーダーを集めたブリーフィングもあり、少しずつレースモードに入っていきます。
昨日、今日の天候は晴天で、特に今日は非常に暑い1日でした。
ただ台風が近づいているとの情報もあり、天候は予断を許しません。
現地レポート
ソーラーカープロジェクトチーム
中川代表
「World Solar Rally in Taiwan」
(ワールド・ソーラーラリー・イン・タイワン)
9/15~22の期間、台湾(高雄)にて開催。
国立高雄応用科技大学がコーディネートし、台湾の南部地域の協力を受け、今年初めて開催されることとなった。
世界6ヶ国から10チーム(日本、アメリカ、ドイツ、台湾が2チーム、イラン、トルコが1チーム)が参加、日本からは、芦屋大学と東海大学が出場。
[レース内容]
一般道を走行する※ラリーレース(3日間)、サーキットレース(1日)のレースでタイムを競う。
※ラリーレースには”スペシャルステージ”という箇所が1日に2箇所設置されており一般道を通行止めにして特に早く走行するように競うコーナーを設けている。

