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「World Solar Rally in Taiwan」台湾(嘉義)現地レポート⑦
9/19(火)ラリー2日目。(全3日間)[2日目結果:トータルタイム1位]

ラリー2日目はDapeng BayからChia-yi cityまでの約200kmを北上するルートで、昨日同様3箇所の※SS(スペシャルステージ)があります。
※SS(スペシャルステージ)・・・ラリーのルート上で、公道などを閉鎖してタイムを競うステージのこと

昨日1日目のミスを取り返すべく、SS(スペシャルステージ)から万全の体制で臨みました。
幸い天候も薄曇で途中からエネルギーの心配も少なくなりました。
第2日目の結果は以下の通り。
 2日目トータルタイム  
   1位 芦屋大学      6分55秒10
   2位 高雄応用科技大学  7分36秒54+41秒44
   3位 南台湾工科大学  8分20秒51+1分25秒41
3箇所のSS(スペシャルステージ)ともに完勝でした。

この結果2日間のトータルは下記の通り。
   1位 芦屋大学      17分50秒29
   2位 高雄応用科技大学  18分02秒09+11秒80
   3位 南台湾工科大学   19分58秒85+2分8秒56
したがって、2日目終了時点で暫定1位です。
なお、暫定4位は東海大学、5位はミネソタ大学です。
※写真は、SS[スペシャルステージ)の準備で止まった中学校の生徒達の様子、2日目SS(スペシャルステージ)スタート直前の様子です。

明日は最終日。
SS(スペシャルステージ)2箇所を経由して、ゴールの高雄応用科技大学へ戻る160kmのコースです。
2日目で1位に立てたことから、優勝できる可能性が高まりましたので、一層安全かつ万全に終了させたいと思います。
皆様のご声援を宜しくお願い致します。

現地台湾(嘉義[Chai-yi])レポート
  ソーラーカープロジェクトチーム
             中川代表

「World Solar Rally in Taiwan」
(ワールド・ソーラーラリー・イン・タイワン)
9/15~22の期間、台湾(高雄)にて開催。
国立高雄応用科技大学がコーディネートし、台湾の南部地域の協力を受け、今年初めて開催されることとなった。
世界6ヶ国から10チーム(日本、アメリカ、ドイツ、台湾が2チーム、イラン、トルコが1チーム)が参加、日本からは、芦屋大学と東海大学が出場。
[レース内容]
一般道を走行する※ラリーレース(3日間)、サーキットレース(1日)のレースでタイムを競う。
 ※ラリーレースには”スペシャルステージ”という箇所が1日に2箇所設置されており一般道を通行止めにして特に早く走行するように競うコーナーを設けている。

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