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「World Solar Rally in Taiwan」台湾(高雄)現地レポート⑥
いよいよラリー開始です。
9時にスタートした地元高雄応用科技大学の2台に続き、9時6分TIGAがスタートしました。
天候は高雄市内が曇天、南に向かうほど雲が多くなり、※SS(スペシャルステージ)会場付近では小雨が降ったりもする拙い天候です。
※SS(スペシャルステージ)・・・ラリーのルート上で、公道などを閉鎖してタイムを競うステージのこと
高雄市から南に約100kmの台湾南端付近Kentic National Park付近で3箇所のSS(スペシャルステージ)が行われました。
本日第1日目の結果は以下の通り。
1日目トータルタイム
1位 高雄応用科技大学 10分25秒55
2位 芦屋大学 10分55秒19+29秒64
3位 南台湾工科大学 11分38秒34+1分12秒79
2つのSS(スペシャルステージ)で負け、残念ながら上記の結果でした。
原因はモーターの設定ミスなど作戦上の問題です。
SS(スペシャルステージ)後は約60kmほど北に戻り、Dapeng Bay 近くのお寺(非常に有名なお寺のようです)に泊まりました。
※写真は、1日目SS(スペシャルステージ)スタート直前、本日の宿泊先Dapeng Bay 近くのお寺の前にて。
現地レポート
ソーラーカープロジェクトチーム
中川代表
「World Solar Rally in Taiwan」
(ワールド・ソーラーラリー・イン・タイワン)
9/15~22の期間、台湾(高雄)にて開催。
国立高雄応用科技大学がコーディネートし、台湾の南部地域の協力を受け、今年初めて開催されることとなった。
世界6ヶ国から10チーム(日本、アメリカ、ドイツ、台湾が2チーム、イラン、トルコが1チーム)が参加、日本からは、芦屋大学と東海大学が出場。
[レース内容]
一般道を走行する※ラリーレース(3日間)、サーキットレース(1日)のレースでタイムを競う。
※ラリーレースには”スペシャルステージ”という箇所が1日に2箇所設置されており一般道を通行止めにして特に早く走行するように競うコーナーを設けている。

