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「World Solar Rally in Taiwan」台湾(高雄)現地レポート④
9/16(土)台湾(高雄市文化センター)にて開会式開催!

レースに先立ち、大会の公式開会式が、高雄市長、高雄応用科技大学長などの高雄市の名士の列席を仰ぎ、高雄市文化センターで催されました。
盛大なアトラクション(小学生の民族舞踊など)も披露されましたが、物珍しさのためか、沢山の市民、子供達が集まってきており、多くの親子がソーラーカーの前で写真を取っていました。
この開会式終了後、車・バイクが錯綜する高雄市の目抜き通りをパレードし、高雄県政府前広場を経由し、サーキット会場のPingtung Airportまで、総距離約70km公道をパレード走行です。
待ち行く人、車・バイクの注目を集めました。
この日はPingtung Airportの隣町にある大仁科技大学の学生寮に宿泊です。
※写真は開会式の模様、高雄県政府前広場の様子。

現地レポート
  ソーラーカープロジェクトチーム
             中川代表

「World Solar Rally in Taiwan」
(ワールド・ソーラーラリー・イン・タイワン)
9/15~22の期間、台湾(高雄)にて開催。
国立高雄応用科技大学がコーディネートし、台湾の南部地域の協力を受け、今年初めて開催されることとなった。
世界6ヶ国から10チーム(日本、アメリカ、ドイツ、台湾が2チーム、イラン、トルコが1チーム)が参加、日本からは、芦屋大学と東海大学が出場。
[レース内容]
一般道を走行する※ラリーレース(3日間)、サーキットレース(1日)のレースでタイムを競う。
 ※ラリーレースには”スペシャルステージ”という箇所が1日に2箇所設置されており一般道を通行止めにして特に早く走行するように競うコーナーを設けている。

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