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「World Solar Rally in Taiwan」台湾(高雄)現地レポート③
天気は雨含みですが、非常に暑い1日でした。
この日は、国立科学工芸博物館前広場で車検と車両展示が行われました。
国立高雄応用科技大学から上記博物館までおよそ3kmの道のりをパトカーの先導、白バイのサポートを得て、ソーラーカーとサポートカーが隊列を組み、高雄市内を往復のパレードです。
当該ルートの交通量は、大阪の御堂筋並みで、加えることに物凄い数のバイクが側道側を走る非常に混雑した中でのソーラーカーの走行です。
通りかかる人、バイクに乗っている人たちが珍しそうに見て、写真を取る人も相当の数でした。
芦屋Sky Ace TIGAの車検はまったく問題なく終了しました。
車検員の人からも優勝候補の筆頭との声が聞こえました。
今日1日を見ていると、高雄応用科技大はもちろんのこと、高雄市の全面的な支援の様子が良く分かり、非常にしっかりした大会運営です。
明日は高雄市文化センターで開会式があり、再び高雄市内をソーラーカーでパレードし、そのまま約50km離れた空港の特設サーキット場までパレードをします(総距離約70km)。
今日の状態から不安は少なくなりましたが、公道走行なので十分注意をしたいと考えています。
空港到着後、時間があればサーキットのフリー走行が許されるようです。
※写真は高雄市内走行、国立科学工芸博物館前のTIGAです。
現地レポート
ソーラーカープロジェクトチーム
中川代表
「World Solar Rally in Taiwan」
(ワールド・ソーラーラリー・イン・タイワン)
9/15~22の期間、台湾(高雄)にて開催。
国立高雄応用科技大学がコーディネートし、台湾の南部地域の協力を受け、今年初めて開催されることとなった。
世界6ヶ国から10チーム(日本、アメリカ、ドイツ、台湾が2チーム、イラン、トルコが1チーム)が参加、日本からは、芦屋大学と東海大学が出場。
[レース内容]
一般道を走行する※ラリーレース(3日間)、サーキットレース(1日)のレースでタイムを競う。
※ラリーレースには”スペシャルステージ”という箇所が1日に2箇所設置されており一般道を通行止めにして特に早く走行するように競うコーナーを設けている。

