芦屋学園

芦屋学園スポーツモダニズムプロジェクト

大八木淳史

プロジェクトリーダー 大八木淳史

スポーツが持つ価値を
トップアスリートの視点から提言していきたい

私は、これまでラグビーを通じて経験してきたものをいかに社会へ還元していくのかを考えるため、現役引退後に総合政策科学を学びました。そして、それを具現化する場がこのスポーツモダニズムプロジェクトだと考えています。このプロジェクトは、トップアスリートたちが当事者意識を持って行動し、芦屋学園を軸にして芦屋学園が持つ施設や環境を使い、自治体や企業と共にスポーツを通じて社会貢献を図るプロジェクトです。〝スポーツ"には、ただ単にプレーをするということだけではなく、多面的な機能が備わっています。たとえば、スポーツをすることで、身体と脳と心のバランスを自分で調整できる力が身につくようになり、そのことによってコミュニケーション能力が磨かれ、将来、社会に貢献できる力を身につけることができるようになります。多くの方々にこのプロジェクトに共感して頂き、みなさんと共に芦屋の地からこれから新しくチャレンジするこのプロジェクトに一緒に取り組んでいきましょう。