キャリア支援センター
キャリア支援センターからのお知らせ
- 2011/10/21
- 「キャリアデザイン基礎講座」開催中
- 2011/10/07
- 3・4年生対象セミナー開催
- 2011/03/05
- 最終ガイダンス 就職関連セミナー開催
- 2011/01/12
- 求人票に関するお願い
- 2010/03/12
- 「学生支援推進プログラム」のサイトを開設しました.
キャリア支援センターについて
模擬面接、履歴書、エントリーシート、小論文の添削は、すべてマンツーマンで実施!
きめ細かいキャリア教育の徹底!
本学の就職指導は"人それぞれに天職に生きる"の建学の精神のもと低学年から個人指導を主にきめ細かいキャリア教育を実施しております。大学生活の4年間でライフワークの基礎知識を身につけると共に、そのスタートである最初の就職をより適性に近い就職内定を得ることであると思います。「格差社会」「二一ト・フリーターの増加」「非正社員の増加(正社員の減少)」などは大きな社会問題になっています。その責任を国家・社会に押しつけるだけでは、解決になりません。受験生の皆さん!私共教職員といっしょになって、自己啓発をし天職を勝ち取ろうではありませんか!共に学んでいきましょう。
近年の就職状況について
現在、我が国の経済は世界同時不況の影響を強く受け、急激に悪化し厳しい環境にあります。この影響は今年度以降の新卒採用にも影響すると懸念されます。しかし、多くの企業では、業績改善のため、有能な人材を多く採用し生き残りをかけています。本学では、“人それぞれに天職に生きる”を建学の精神として、個性を伸ばし、社会に貢献すべき学生を育てる為個人指導中心のキャリア教育を強化しております。卒業後の学生の幸せと社会の要請に応えるため、本学では低学年から“働く意義“社会性”を身につけさせるため、全教職員が一丸となって努力しております。
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| 電話番号 | 0797-23-0661 (内線2237) | FAX番号 | 0797-38-6712 |
|---|---|---|---|
| メールアドレス | cso-job@ashiya-u.ac.jp | ||
「本学の就職指導について」
現在、大きな社会問題になっている「格差社会」若年層を中心とした「フリータ、ニートの増加」「非正社員の増加(正社員の減少)」「早期退職者の増加」等は国家レベルで対策は進められてはおりますが、申すまでもなく大学独自の出口教育(就職)の強化は極めて重要であります。
本学では “人それぞれに天職に生きる”の建学の精神のもと、個人指導を主にゼミ単位のセミナーを柱として教員、職員が一丸となって指導にあたっております。就活前の進路相談から就職試験に必須の履歴書、エントリーシート、小論文の添削、模擬面接等は個人指導で行っています。採用試験受験のテクニックのみならず、日頃、学生達には“人は、なぜ働くのか?働く必要があるのか?経営者は、なぜ人を採用するのか?”などOB,OG他の協力も得てキャリア教育を強化しております。また、卒業後の転職相談にも応じています。
就職活動は、目的達成(内定)までには努力、苦労は付きものであります。だからこそ内定を得た際には、大きな喜びが沸きますし、視点を変えると楽しい期間かもしれません。更にその過程(自己の頑張りと社会との出会い)は、自分自身を広い意味で向上させています。本学々生の皆さん!自己の幸せと社会への貢献を心の糧に目標に向かって邁進していきましょう!
キャリア支援センター(旧就職課)の場所と指導時間
キャリア支援センターは、本学の学生が最も利用している学生ホール(本館1F)南側に設置しています。事務室、求人票掲示室(グループ講義兼)、模擬面接室の3室あります。指導時間は、月曜日~土曜日(9:00~17:30)まで。(事前予約優先)就職相談、就活の事前準備から就職試験の実践教育、求人票開示、等幅広くサポートしています。積極的に活用してください。
指導内容
個人指導は予約優先にしていますが、予約無しでも受け付けています。ゼミ単位セミナーは、担当教員の申し込みにより適宜実施しています。主な指導内容は下記の通りです。
- 事前教育 (自己分析、適性診断等)
- 履歴書、エントリーシート、小論文(作文)等添削指導。
- 模擬面接指導(個人指導)
- マナー、服装、礼儀、言葉使い等
- 業界、職務の具体的説明
- 自己啓発に向けての資格取得等アドバイス
- パソコンによる就職サイト活用指導
- 企業見学
- キャリア特別講演(卒業生他)
現在の新卒就職概況
バブル崩壊後の長期不況から脱し約3年前から景気回復基調の中、求人数が大幅に増加し団塊世代の方々の大量退職により新卒就職は、し易くなったことは確かです。しかし、マスコミ等で大きく報道されている“売り手市場”と言われるほど学生にとっては楽な状況ではありません。学生に人気の高い企業(知名度、高待遇等)、公務員等は、厳選採用が続いています。求人、求職のミスマッチも起こっています。また、従来、新卒正社員で占められていた職務分野が派遣社員、契約社員に奪われてもいます。派遣会社の増加、即戦力のニーズが高くなったこと、人件費の削減が原因と思われます。また、昨年米国で発生した「サブプライムローン問題」「原油の高騰」は、我が国経済にも影響が及んでおり、引いては今年度以降の就活に多少の影響があるか懸念されます。
しかし、就職を希望する皆さんは、周りの環境に動ずることなく、学生としての本分を果たし早い時期から就活準備を行い真剣に取り組んでください。
『就職活動に必要な知識』
インターネットの活用術
情報の宝庫であるインターネットは、今や就職活動にもなくてはならない存在です。最近では多くの企業がホームページで企業情報や採用情報を公開していますし、セミナー予約やエントリーシートの受付をインターネットで行う企業も増えてきました。早い時期に使いこなせるよう努めて下さい。
1)インターネットの活用パターン
- 情報収集/企業の事業内容、募集要項などの採用情報をインターネットで収集できます。
- 資料請求/企業のホームページの中には、インターネットを通して簡単に資料請求できるところもあります。
- 説明会の予約/ホームページの中には、インターネットを通して簡単に資料請求できるところもあります。
- 企業との連絡/特定の担当者のメールアドレスが記載されている場合は、電子メールで質問することができます。
- 情報交換/インターネットを通して全国の学生と採用情報などの情報交換をすることができます。
- 就職情報サイトの利用/就職情報社会が主催しているホームページで適性検査を受けたり、企業の新聞記事を検索したりするサービスを利用できます。
2)志望企業へのアクセス方法
- 企業のホームページに直接アクセス/就職情報誌や会社案内など手持ちの資料でアドレスがわかっている場合は、直接アドレスを入力してアクセスします。
- 就職情報会社のホームページからアクセス/就職情報会社のホームページでは、社名のほか、業種、職種、本社所在地、勤務地、説明会日程などの条件を入力することで、希望の企業を検索することができます。
- 検索エンジンを利用してアクセス/ヤフー、グーなどインターネットの検索エンジンを利用し、社名を入力することで該当する企業のホームページを検索します。
3)就職情報サイト
以下のサイトはあくまでも代表的なサイトです。また、インターネットアドレスは随時変更されますので、各サイトにつながらない場合は、検索エンジン(ヤフー、グーなど)にて検索してください。
| リクナビ | http://www.rikunabi.com/ |
|---|---|
| 日経就職ナビ | http://job.nikkei.co.jp/ |
| 学情就職ナビ | http://www.gakujo.ne.jp/ |
| 毎日就職ナビ | http://job.mynavi.jp/ |
| yomiurijob search | http://job.yomiuri.co.jp/ |
| JB>就職NET | http://www.j-broad.co.jp/ |
| アクセス就職ナビ | http://www.access-t.co.jp/navi/ |
| 就職四季報 | http://job.toyokeizai.co.jp/ |
| OnRiku | https://www.onriku.com/ |
| ジョッブダイレクト | http://www.jobdirect.jp/ |
| エン・ジャパン | http://gakusei.enjapan.com/index.html |
| サーナ | http://www.web-sana.com/ |
合同企業説明会・就職情報誌等の活用術
大学の求人票やインターネット以外にも、情報収集の方法はたくさんあります。例えば企業の合同説明会や就職情報誌。企業データ本、企業から送られてくる入社案内やダイレクトメール、身近なところでは新聞なども情報ツールです。様々な方法や角度から企業研究してみて下さい。
1)合同企業説明会に参加する
合同企業説明会や就職セミナーとは、大きな会場に複数の企業がブースを出し、採用担当者が直接企業や仕事の説明をするというもの。学生は自分が関心のある企業のブースを自由に訪問し、直接話を聞いたり質問ができます。その場で選考するものではなく、アンケート用紙に記名し、企業説明会などの予約をする場合が多いようです。多くの採用担当者に直接会える絶好の機会なので、情報収集とコネを目的で参加して下さい。
- 参加者が多い場合は入場制限もあるので、早めに会場に行きましょう。
- 会社案内などの資料をたくさんもらうことになるので大き目のカバンを用意しましょう。
- 友人と一緒にブースに入ることは避け、自分の判断で行動しましょう。
2)情報誌を活用する
情報誌には、さまざまな業界・企業の採用情報、就職・採用活動に関する情報、具体的な活動のノウハウなど、就職活動に必要な情報が掲載されている「就職情報誌」(例:就職ジャーナル、日経キャリアマガジンなど)、企業の最新データが掲載されている「企業データ本」(例:会社四季報、日経会社情報など)、その他就職戦線を勝ち抜くためのテクニックなどをまとめた「ハウツーマニュアル本」などがあります。就職課にも就職全般に関する情報誌や参考図書を一部おいていますので、ぜひ活用してください。
3)新聞を活用する
新聞は国内外の最新の動向を知る意味でも役に立ちますし、面接などでは新聞の内容について聞かれることが多いので、毎日欠かさず読むように心がけてください。志望する企業や業種、気になる記事の切り抜きをスクラップしておくと、活動にも役立ちます。その場合、日付を入れるようにしましょう。読みなれていない人は、まずは20分ぐらいと時間を決めてトライしてください。特に1面は大きなニュースが多いので、見出しに必ず目を通しておくと、世の中の動きがおのずと見えてきます。
電話の基本マナー
就職活動に欠かせないのが電話。Eメールや手紙と違い、その場で直接企業の人事部担当者などと言葉を交わすので、緊張するかもしれません。しかし、電話のマナーは社会人の常識。まずは基本的マナーを身につけましょう。
1)電話をかけるときのポイント
電話は極力静かな場所からかける。自宅からは、テレビや音楽の音を消すことは常識。メモ用紙や筆記用具、スケジュール表などを準備し、前もって用件を箇条書きにしたメモをもっておけば、落ち着いて話せます。企業へ電話するときは、勤務時間内で先方が忙しくない時間帯を選びます。始業開始、終業間近、昼休みなどは避けた方が良い。パンフレットや情報誌などに掲載されている電話番号は、企業の代表番号の場合と人事部直通の場合があります。代表番号の場合は、まず受付か総務などにつながりますので、大学名、氏名を必ず名乗って、担当部署にまわして頂くようにする。
2)電話で話すときのポイント
電話は顔が見えないだけに、声が大きな判断基準になります。要領よく手短に話すことはもちろん、ハキハキと明るい声で話そう。担当者が電話に出られたら、まず大学名と名前を名乗ります。相手は忙しい中、電話に出て下さっているので、「お忙しいところ、申し訳ありません」「今お話してよろしいでしょうか」など、ちょっとした心遣いを忘れずに!お忙しいようなら「後ほどかけさせていただきます」と相手の都合の良い時間に合せ、かけ直すようにしましょう。用件が終わったなら「お忙しいところ、ありがとうございました」とお礼を言い、「では、失礼いたします」と締めくくりましょう。電話は自分からかけた場合、相手が切るまで切らないのが常識です。
3)留守番電話のポイント
1人暮らしの人は特に留守番電話が必要です。応答メッセージは、企業の担当者に聞かれても恥ずかしくない真面目なものを設定してください。留守がちになるのなら、自分の携帯電話番号を吹き込んでおくと良いでしょう。なお、留守番電話のメッセージは常にチェックし、企業の担当者からのメッセージが残っていたら、すみやかにかけ直して、用件を確認します。
4)家族へのお願いのポイント
家族と同居の人は、自分が留守中に家族の誰かが電話に出ることが考えられますので、あらかじめ応募した企業名を伝えておくと良いでしょう。また、かかってきた場合、相手の企業名、部署名、担当者名、用件、電話番号、電話があった日時などをメモしてもらうようにして下さい。そのメモをもとに、必ず自分で先方にかけ直しましょう。
付加価値をつける検定や資格
あなたが持っている能力やこれまでの勉学の成果を、検定や資格という形で積み重ねておくことは、第三者があなたを客観的に評価できるだけでなく、自分自身の自信にもつながります。もちろん、資格を持っているからといって、必ずしも就職が有利になるわけではありませんが、取得に向けあなたの努力や意欲は、評価にプラスとなるはず。
なお、検定や資格にチャレンジするなら、できるだけ早い段階から準備しておくことが大切です。
- TOEIC(Test of English for International Communication)
英語の運用能力をはかるテストで、世界的規模で実施されています。満点は990点で、企業が望むスコアは、新入社員で400~500点と言われています。エントリーシートや面接でスコアを聞く企業もあり、とくに海外勤務や貿易業務を希望する人は必須。 - 実用英語技能検定(英検)
英語力を評価する代表的な検定。1級~5級までありますが、企業が採用において参考にするのは2級以上です。 - 秘書技能検定
秘書として仕事をこなすために必要な能力をはかる検定。秘書の資質、職務知識、一般知識による倫理問題とマナーや接遇、技能の実技などがあります。1級~3級までありますが、就職で評価されるのは2級以上です。 - 初級システムアドミニストレータ試験(国家試験)
情報処理技術者試験の1つで国家資格。部門内のリーダーとして、業務の効率化をはかるとともに、誰もが情報活用を簡単にできるよう環境整備をすることを目的とした資格です。 - MOUS(Microsoft Office Specialist)
マイクロソフトオフィスの利用能力をはかる世界的な資格認定制度。実務能力の証明となりますので、最近人気が高い資格の1つです。 - 販売士
流通業界唯一の公的な資格。小売業、卸売業のみならず、製造業やサービス業において販売業務に携わる方にとっても、幅広い知識を習得するために役立つ資格です。1級~3級までありますが、3級は販売員クラス、2級は中堅幹部クラスとされています。 - その他の資格
旅行会社をめざす人は、国土交通省が実施する国家資格である「旅行業務取扱主任者」、情報システム会社なら「情報処理技術者」、金融業界なら、最近社会的ニーズが高まっている「ファイナンシャルプランナー」、また、不動産、住宅、金融業界などをめざすなら「宅地健物取引主任者」、経理を志望するなら「簿記検定」など、めざす業界や職種によって、いろいろあります。
