学生生活・就職芦屋ソーラーカープロジェクトからのお知らせ

芦屋SkyAceTIGAがソーラーカーギネス世界最速記録

2014年08月22日(金)

2014年8月22日(金)
パリダカールラリーで優勝するなど多くの実績を持つ著名なラリードライバー、篠塚健次郎さんが運転する本学ソーラーカーPJチームの車両「芦屋SkyAceTIGA」が沖縄県宮古島市の下地島空港で、ギネス世界最速記録を達成しました。

今回のチャレンジは、海外で行われたソーラーカーの世界大会で本学自動車工学コースの三瀬職員が、篠塚さんの所属するチームをサポートしていたご縁で実現し、三瀬職員と共に先に鈴鹿大会でクラス5連覇を達成した自動車クラブの学生も、記録更新のサポートを行いました。

先の鈴鹿大会にも参加した「芦屋SkyAceTIGA」には、今回のチャレンジに備えソーラーパネルを拡張するなど、大会終了後急いでギネス世界記録に向けた新装備を施しました。
これらが功を奏し、オーストラリアのニュー・サウス・ウェールズ大学チームが2011年に出した88.738km/hを0.153km/h上回る88.891km/hで晴れて記録達成となりました。

ギネス公式認定員の立ち会いはなかったものの、20日には本記録を上回る91.332km/hも記録しており、今後、書類や映像でこの記録をギネスに申請し今回樹立した認定記録の更新を図ります。

※9月5日、91.332㎞/hという記録がギネスに公認されました。