学生生活・就職芦屋ソーラーカープロジェクトからのお知らせ

ドリームカップで芦屋SkyAceTIGAが優勝!!大会史上初の4連覇!

2008年08月03日(日)

2008年8月3日(日) 天候は晴れ。最高気温33℃
前人未到の大会4連覇を目指す芦屋SkyAceTIGAは、昨日の第1ヒートを52周回の総合トップで終え、第2ヒートはポールポジションからのスター ト。また、今大会は台湾、トルコの学生たちとの混成チームでレースに臨む芦屋SkyAceⅡχは26番グリッドから上位進出を狙う。

10:00 バッテリー保管解除後、各チームのソーラーカーは太陽光をソーラーパネルいっぱいに受け、バッテリーを充電。

13:00 第2ヒート(本戦2日目)スタート
芦屋SkyAceTIGAはスタート時点で2位との差は2ラップ。その後、レース開始から約2時間が経過したところでドライバー交代&タイヤ交換を終え、 終始危なげないレース運びで、結局第1・第2ヒート通算では一度も首位を明け渡すことなく、2位に5ラップの大差をつけ106周回でチェッカーを受け た。(この周回数は2006年に同じくTIGAが記録した107周に次ぐ歴代2位の記録)最終的には今日の第2ヒートだけの周回でもTIGAがトップで あった。
芦屋SkyAceⅡχは、少しコミュニケーションに苦労しながらも、しだいに打ち解け、台湾→トルコ→日本の学生リレーを行い、予定通りの安定したラップを重ね、順調に順位を上げて、昨年を上回るチャレンジクラス12位(65周回)の好成績でフィニッシュ。

これで、秋田大潟村スポーツソーラーラインで行われたJISFC(全日本学生ソーラー&FCカーチャンピオンシップ)から続いた遠征も、2大会ともに優勝という最良の結果で終えることができました。
ご声援いただいた皆様、誠にありがとうございました。