学生生活・就職芦屋ソーラーカープロジェクトからのお知らせ

「Dream Cupソーラーカーレース鈴鹿2009」レポートVol.2

2009年08月02日(日)

2009年8月2日(日)
今日も天候は雨。特に午前中はかなり激しく降って、レースも波乱の予感・・・。
13:00、予定通り決勝第2ヒートがスタート。この頃には、時折うっすら薄日が差すくらいに天候も回復。(その後は弱い雨が降ったりやんだり)
昨日1位でゴールした芦屋SkyAceTIGAはポールポジション(先頭)から、モーター周辺の配線トラブルで全く周回できなかった芦屋SkyAceQUADは最後尾からのスタートとなりました。
スタート直後からTIGAは大阪産業大学(車両名OSU model S')と激しいバトルを繰り返し、めまぐるしく首位の入れ替わるレース展開。そのまま両者の争いは最終ラップまでもつれ込みましたが、健闘むなしく最後にエネルギー切れとなり、ドリームカップソーラーカーレース鈴鹿の大会5連覇はなりませんでした。優勝は大阪産業大学、ついで芦屋SkyAceTIGAが2位。


一方、昨日はマシントラブルに泣いたオリンピアクラスの芦屋SkyAceQUADは、電気エネルギーが潤沢であったこともあり、快調にラップを重ね、最終的には2日目(第2ヒート)だけの結果では最高峰のドリームクラスを含めた総合第3位の成績。2日間トータルでも、オリンピアIMG_8313b.jpgクラスで第3位となりました。こうなると初日のトラブルが残念ですが、今回初めてエントリーした新しい車両・クラスで(しかも初めての4輪!)学生とOBによって運営(ドライバー・レースプラン・メカニック)したこのチームがクラス3位に入賞したことには、非常に大きな意味があります。
また、QUADがこのあと秋田県大潟村で開催される大会に参加するため、よい弾みがついたと言えるでしょう。

今回のドリームカップソーラーカーレース鈴鹿2009では、目標としていたTIGAの大会5連覇は達成できませんでしたが、それでも堂々の表彰台、しかも、参加した2チームがそれぞれのクラスで3位内入賞できたということは大変すばらしい結果でした。

最後になりましたが、芦屋大学ソーラーカープロジェクトを応援して下さった皆様、ご声援どうもありがとうございました。これからも変わらぬご支援を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い致します。