学生生活・就職芦屋ソーラーカープロジェクトからのお知らせ

「ワールド・ソーラー・チャレンジ(オーストラリア)」に挑戦!!

2011年09月17日(土)

2011年10月16日~23日、オーストラリアで開催予定の世界最大のソーラーカーレース「※ワールド・ソーラー・チャレンジ」に本学ソーラーカープロジェクトも4年ぶりに出場いたします。本学からは学生6名、教職員4名、OB4名の14名が参加。「ソーラーカーレース鈴鹿2011」で2クラスW優勝した勢いをそのままに、世界最大のレースに挑みます。
鈴鹿とはレギュレーション(車両規定)が異なるため、車両は新たに「芦屋SkyAceV(アシヤ・スカイ・エース・ファイブ)」というプロジェクト5代目のソーラーカーを制作しての挑戦です。(右画像)
前回出場した2007年大会では、アドベンチャークラスでクラス優勝を飾りましたが、今回は日本王者の称号を胸に総合優勝を目指します!


※ワールド・ソーラー・チャレンジ(World Solar Challenge)は2年に1度オーストラリアで行われる世界最高峰のソーラーカーのレース。1987年以来24年の歴史がある。総距離3021 kmの砂漠地帯を北端の街ダーウィンから南端のアデレードまで走破する最も過酷で権威ある大会。以前は企業のワークスチームが優勝していた時期もあったが、近年は大学のチームが優勝する例が多い。レースの参加者は世界中から集う。2009年は、電気自動車や燃料電池車などの環境車を含めたグローバル・グリーン・チャレンジ(Global Green Challenge)のソーラーカー部門として開催されることとなった。しかし、今回の2011年大会は元のワールド・ソーラー・チャレンジの名称に戻された。