国際交流センター留学の手続き

海外留学・研修の準備

国際交流センター相談窓口

留学する半年前には、準備を開始する必要があります。
特に私費留学の場合は、留学する前に留学先の大学または語学研修先の情報を十分に調べておく必要があります。海外留学希望者は、できるだけ早い時期に、国際交流センターに相談してください。

情報収集

留学情報は、自分でもじっくり調べましょう。
情報は、各国大使館やホームページなどでも簡単に手に入ります。様々な国への留学情報を扱っている日本学生支援機構のホームページもぜひ目を通しましょう。

語学試験受験

留学よる単位認定を希望する学生は、参加プログラムに関わらず、必ずTOEICを受験してください。
TOEICは一般受験もできますが、学内でも受験できます。学内TOEICテストは年2回、6月・11月に実施します。詳しくは、国際交流センターまで。

「留学届」等提出

留学先や期間が決まれば、「留学届」等を大学に提出します。 留学期間中の単位認定や、奨学金、授業料減免を希望する学生は、それぞれについての申請書を提出する必要があります。

承認

交換留学、奨学金や単位認定その他申請については、国際交流センター評議員会、教授会で検討し、面談したのち承認するかどうかを決定します。

出願・研修申込→留学・研修諸手続き

留学が承認されると、留学・研修手続きを開始します。
手続きの中には、留学先学校への出願、研修主催機関への申込、滞在先の仮予約などが含まれます。
また入学金・授業料・滞在費用の支払いなども確認しておく必要があります。最近はレートの変動が予想外に大きいことがあるので、事前にチェックが必要です。

渡航手続き

査証取得手続きを開始します。まだパスポートを取得していない人は、パスポート申請も必要です。
任意ですが国際学生証を取得しておくと便利です。海外傷害保険には必ず入っておく必要があります。

レポート提出

事前に留学先の国に関する内容及び留学理由、目的などのレポートを提出、帰国後は留学内容及びその成果をレポートにして提出する必要があります。 詳しくは国際交流センターで相談してください。